TOEIC

TOEIC教材

ここでは、私のTOEIC対策教材を紹介します。

TOEIC対策とは、実力+αを出すためのトレーニングのようなものだと私は考えています。

特定の問題形式になれるという事が第一です。

ここで私がアドバイスしたいのは、TOEICで点が取りたいからといって、
TOEIC対策ばかりしていてはいけないということです。それではTOEICの点も伸び悩みます。
TOEICに限らず、資格試験で本当に点がとりたい人はまず基礎からしっかりやってください。
TOEIC対策をすれば、問題には慣れますが、英語力底上げという点からいくと効率良くありません。
一見遠回りに見えても、基礎強化が大切です。

TOEICで800点に届かないレベルの人は、大抵語威力不足です。
まずは単語力が緊急課題です。実践ばかりしていても語威力は余り伸びません。
逆に、短期間でも集中してボキャビルをすると、英語力の底上げにも、TOEICの底上げにもつながります。
TOEICで言いますとPart1〜Part7まで全てにつながるのが単語力なんです。
来年からTOEICの出題形式が変わりますが、出題形式に関係なく役に立つ英語力の底上げになります。

その次(できれば同時に)やるべきことは、リスニングトレーニングです。
英語教育の問題で、多くの日本人が苦手としていますし、TOEIC程度ならば割りとすぐできるからです。
(そこで満足して欲しくはないのですが)

単語とリスニングのトレーニングを最優先に考えた上で、以下の本で実践トレーニングを積んでください。
TLTソフトはTOEICの実践にこだわらず、語彙力、リスニング力の向上トレーニングからしっかりできます。



TOEICテスト まるごとリスニング CD付 (旧バージョン)
新TOEIC TESTリスニング問題集
リスニングパートに慣れるにはこれらが一番です。問題量が多く、しかも本番と同じようなレベルです。
ただしあくまでも問題集なので、リスニング力をつけるトレーニングとは別物です。あくまで実力+αを出すためと考えてください。



次に新TOEICの文法対策のオススメとして、新TOEIC対策講座があります。30日間のメール講座で、アメリカ英語・オーストラリア英語・イギリス英語の3種類の音声も付いていて、リスニング対策にもなります。文法はある程度の問題数を繰り返す必要がありますので、講座終了後もしっかり復習してくださいね。


TOEIC TLTソフト 750点保証
 TOEIC教材でこれの右に出るものはまずないでしょう。英語は慣れです。TOEICは慣れです。圧倒的で効率的な学習ができるソフトです。語彙やリスニングのトレーニングがしっかりしていて、
英語力の底上げにもなりますし、TOEICなら満点を狙えるだけのソフトです。ただし、当然やりきるにはかなりの根気が必要とされます。また、値段も高いです。750点取れなければ返金もできますが、ちゃんとやりきればまずありえないと思います。個人的には、分野別にばら売りにするなりして、苦手な分野だけでも安く手に入るようにして欲しいものです。


模擬試験の問題集

あとは実践あるのみです。リーディング対策はこれで十分だと思います。むしろ日ごろの学習のほうが大切です。
本番に似ていて優れた問題集をあげておきますね。
新TOEIC TEST実力診断模試
新TOEIC TEST実力診断模試2

今すぐ自分がTOEICで何点取れるか知りたい人はこちらをどうぞ。



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