TOEIC

TOEIC基本情報



TOEICの特徴と対策
・TOEICではテスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価。
・日本人や韓国人が多く受けていて、そのためかTOEICの出題レベルは低め。
・その割りにTOEICは就職では重視されるのでオススメの試験。
・日本人はリスニングが苦手だが、TOEICではリスニングの方が絶対点が取りやすいので、
 リスニング対策に時間を使うべき。

TOEIC点数とコミュニケーション能力の関係は以下の通り
(個人的には実際の英語力とはずれがあると思います。)

E(10〜215) D(220〜465) C(470〜725) B(730〜855) A(860〜990)
コミュケーションができるに至っていない 最低限のコミュニケーションができる 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる


2006年5月より出題形式が変わります。
(リスニング)
1. 新TOEICテストではパート1の写真描写問題を削減。
2. パート3、パート4の設問の音声化(テープによる読み上げ。設問は印刷もされている)。
3. パート3、パート4では各会話やトークなどに対して設問を3問ずつ設定。
4. 米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音を採用。各発音の出題の割合は25%ずつ。

(リーディング)
1. 現行TOEICテストのパートVIを削除。
2. 新TOEICテストのパート5は短文の中の空所に単語を補充。パート6では長文の中に複数ある空所に単語を補充。
3. 新TOEICテストのパート7では2つの文書を読んで設問に答える問題を追加。

一般的には難しくなると思われているようですが、パートVIの誤文訂正の削除などは易化につながると思います。
リスニングもリーディングも長文化します。細かい文法よりもよりいっそうボキャビルとリスニング重視の対策が求められると思います。 また、米国発音が一気に25%にまで減りますので、ヒアリングマラソンのような、幅広い素材を集めた教材がますます重要になると思います。


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