TOEIC

TOEFL基本情報



TOEFLの特徴と対策
・TOEICと同じETSと言うアメリカの公共教育機関が作成しているが、世界中のノンネイティブが受験するからか、TOEICより難易度が高い。
・アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなど世界の大学等4,400校以上が、英語を母国語としない入学申請者に対してTOEFLスコアの提出を要求しているので、留学希望者には必須の試験。
・2006年以降には、スピーキング試験も取り入れた、新しい試験になる。
・対策としては、TOEICと同じように日頃から語彙と、リスニングを鍛えなくてはならないが、特に学術的な語彙を鍛える必要がある。
・2006年以降には、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング力を総合的に計る、ハイレベルな試験になるため、留学者だけでなく、英語学習者全般にオススメ。

TOEFL概要(CBT)

リスニング 30〜49問 40〜60分
グラマー 20〜25問 15〜20分
リーディング 44〜55問 70〜90分
ライティング 1問 30分
95〜130問 約3時間半〜4時間

変わる時期だけに対策は難しいですが、高得点をとりたい人は変わる前に受けた方が良いと思われます。
以下におすすめの参考書をあげておきます。
TOEFL TESTリスニング完全攻略―Computer‐Based Testing対応
TOEFLテスト英単語3800 TOEFLテスト大戦略シリーズ
はじめてのTOEFL―必ず出題される基礎文法集中攻略
TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル アスカカルチャー
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