・英語が話せるようになりたいから、あれも試した、これも試した。スクールにも高いお金を払って行ってみた・・・ でも、全然成果が出なかった。 英語をやってることが、ヒリヒリと苦痛になってきた。・「英語が出来れば、天国!」「英語でステキな人生が待っています!」そう思って英会話スクールに通ってみた。新聞広告に載ったバカ高い教材を買ってみた。 けれど、時間が経っても何ひとつ変わらない。 気づけば、教材の山が部屋の隅にドテッと眠っていた。 このいずれかに、あてはまる人。 今の日本には後を絶ちません。 考えてみて下さい。 これだけの英語学習についての情報が世間に溢れているのに、「英語で、私の人生、素晴らしくなった!」 「英語がペラペラになって、外国の友達も一杯。充実した毎日を送っています!」なんていう「成功体験」を目にすることが果たしてどれくらいあるでしょう?ほとんど、ないはずです。 ただ溢れているのは宣伝だけ、ではないでしょうか?英語教材の宣伝に比べて、英語の「成功体験」の数は、あまりに少ない。これが現状なのです。英語にお金と時間をかけて、結局ダラダラと続くだけで、何も目に見える成果は得られない。けれど、心のどこかで「英語が出来たらいいのに」と思い続けている。そういう「英語やってみたい症候群」にはまっている人たちが、世間に溢れているのです。 |