| ヒアリングマラソン(アルク)メーカー解説(引用) | |
| ・教材は毎月新しく制作! いつも新鮮な話題で学べる アルクの『ヒアリングマラソン』の最大の魅力は、教材が毎月制作される、ということです。これによって、英語圏で流れる最新情報を、「生の英語」のまま、加工してでお届けすることができるのです。 毎月アルクによって制作されるマンスリーテキストとCDは、いくつかのコーナーで構成されています。最新のニュース、話題の映画、旬のトピックに関するネイティブスピーカー同士のディスカッション、など、内容は実に多彩。また、一緒にお届けするEnglish JournalとCDには、各国の著名人のインタビューやスピーチが収録されています。活躍中の映画スターから、政財界の要人、スポーツ選手、作家、映画監督まで、時の人ならではの話をたっぷりと聞くことができます。 ・2005年4月号から、語彙力、聞き取り力強化のための新コーナー誕生! 1つ目は、Dr. コーパスこと投野由紀夫コーチによる「ボキャビル練習帳」。毎月1つの単語を元に、目と耳を使って単語のネットワークを広げていく、実践的な練習コーナーです。2つ目は、「EJで知る 英語の音」。母音や子音に強弱リズム、音変化、といった「英語ならではの音声現象」から毎月1つのテーマを選んで、学習していくコーナーです。最後は、「Words & Phrases in Trend」。その月の『マンスリーテキスト』に登場した単語や表現の中から、今の時代を反映したものをピックアップ。テキストの復習をしながら、すぐに使える言い回しが身につきます。 ・「多聴」と「精聴」の組み合わせで、ヒアリング力アップ! 「聞き続けること」が大切といっても、やみくもに聞いたり、単に聞き流すだけでは効果は上がりません。本講座では、「多聴」と「精聴」の組み合わせ学習を提唱しています。大量に英語を聞いて、全体の大まかな把握を目指す「多聴」と、内容の正確な理解を目指す「精聴」。このどちらもがヒアリング力アップには重要で、2つをバランスよく組み合わせることで、効果的に成果を得ることができます。 ・自由な学習スタイル・自由なプランで1年間に1000時間を目指す 本講座は毎日机に向かって勉強するものではありません。通勤・通学の途中や、家事の合間、入浴中といった「細切れの時間」を有効に使うなどして、出来る限り英語に触れる時間を作り、マイペースで1000時間というヒアリング時間の積み上げを目指します。 自分なりに学習時間の目標を決めて平日にコツコツ学習することも、週末や休日にまとめて学習するのも、あなた次第です。多彩な素材で楽しみながら学習するうちに、生活リズムの中に英語学習が組み込まれ、知らず知らずのうちに学習効果がアップします。 また、マンスリーテキストには、毎月、マークテスト方式のテストも収録されています。提出された答案は、コンピューター採点のうえ、解答・解説と学習のアドバイスを添えて返送いたします。 |
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| ヒアリングマラソン(アルク)の長所 | |
| ・毎月新しくアルクで作られたテキストが作られ、旬の話題が満載。そのため飽きずに何年も続ける人も多い。 ・ヒアリングマラソンではアルクが練ったトレーニング方法が説明されていて、自己流より効率がいい。 ・ヒアリングマラソンは精聴と多聴のバランスを良く考えて作られている。 ・毎月のテストがモチベーションになる。 |
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| ヒアリングマラソン(アルク)の短所 | |
| ・ヒアリングマラソン(アルクの通信講座全般に)は値段が高い?一年で52,290円。と言っても一月当たり4,360円であれだけの教材はかなり安いと私は思いますが、途中でやめることが出来ない分、続けられるか不安な方には高く思えるかもしれません。 ・毎月こつこつ続けなければ意味がないので、通信講座が続かない方には向かないかもしれません。ちなみに私は、Z会も同じアルクのボキャビルマラソンも挫折しましたが、ヒアリングマラソンだけはやりきりました。 |
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| ヒアリングマラソン(アルク)に関して私のコメント→ヒアリングマラソンの詳細 |
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| 私のヒアリング力の基礎を作り上げたのが、このアルクのヒアリングマラソンです。私の場合一年で全くヒアリング力が変わりました(その間ヒアリングマラソンしかやらなかった訳ではありませんが)。アルクの中でも一番すばらしい教材だと思います。一年間このような真面目な講座に取り組めば、出来るようになるのは当たり前かもしれませんが、内容が面白くて飽きずに続けられたのはヒアリングマラソンの質だと思います。アルクの通信講座は途中退会が出来ないのがネックではありますが、私の一押しです。 |
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