看護師求人サイトランキング

看護師求人サイトとは??

 

看護師求人サイトとは

看護師求人サイトは「看護師の転職を専門とする情報サイト」の事です。

 

 

看護師求人サイトの一番のポイントは「看護師の転職のプロ」と言う事です。

 

 

「看護師転職のプロって何!??」「転職にプロも何もあるの??」って思っちゃいますよね??

 

 

実際に転職を失敗した経験のある私からすると、「看護師転職のプロ」があるのに利用しないのは、「転職の失敗率を高めている」と思います。

 

 

看護師の転職失敗率は約50%と言われています。

 

 

せっかく転職したのに「機会があったらもっと条件の良い職場に転職したい!」「実際に働いてみたら想像と全然違った!」「今すぐ辞めたい!」と、約半数の方が思っている事になります。

 

 

2人に1人が「転職失敗・・・」と思っている訳です。

 

 

2人に1人って相当な確率ですよね!

 

 

では、なぜ失敗してしまうのか・・・。

 

 

転職に失敗しているナースの特徴として以下の2つが挙げられます。

 

 

1)看護師転職サイトを利用せず自分で転職活動をした

 

2)転職後に状況や生活背景が変わってしまった

 

 

逆に看護師転職サイトを利用した方は、看護師転職サイトの利用者満足度を見ても「9割以上の方が転職に成功している」と言えます。

 

 

でも、これはあくまでも優良な看護師転職サイトでの成功事例なので、転職成功の実績が少ない看護師求人サイトも残念ながら存在します・・・。

 

 

看護師転職サイトは全国に数えきれないほどあります。

 

 

小さなサイトや地域密着型のサイトも含めると軽く50社はありますし、増え続けている状況なので、この数以上に存在しているでしょう。

 

 

逆に消えていく(潰れてしまう)看護師求人サイトもあります。

 

 

看護師求人サイトは賢く利用すれば「転職成功の確率が高くなり」、間違った利用をすれば「転職失敗の確率が増える」と言う事になります。

 

 

また、自分の条件に合わない看護師求人サイトを利用すれば当然「希望の求人が見つからない」「無駄な時間を使ってしまった」となるワケです。

 

 

転職先にもマッチングが存在するように、看護師転職サイトも「マッチングが必要」です。

 

 

どの看護師求人サイトも同じではなく、1つ1つ特徴があり、どこの看護師求人サイトを利用するかによって転職の成功率が変わるのです。

 

 

このサイトでは、「看護師転職サイトのマッチング」を正確にする情報をお伝えしています。

 

 

 

看護師求人サイト☆利用の流れ

 

1)希望や条件の聞き取り(電話)

 

2)求人紹介・ピックアップ

 

3)職場のマッチング

 

4)再度の聞き取り

 

5)職場との面接日や見学日の調整

 

6)履歴書の送付

 

7)面接・見学(求人サイトによっては面接に同行します)

 

8)給料や待遇面の条件交渉

 

9)面談の結果を提示

 

10)勤務開始日の調整

 

11)勤務開始日に一緒に同行する看護師求人サイトもあり

 

 

利用の流れ
1)メールまたは電話で看護師求人サイトに登録すると、翌日には電話で返信があります。

 

 

この電話の返信の際に、求人の希望や条件などの聞き取りを行います。

 

 

転職をまだ迷っているけど取り敢えず相談だけしてみたい・・・と言う方も、相談だけでももちろん構いません。

 

 

転職は大きな決断が必要です!

 

 

転職に迷いがあるのは当たり前なので、「看護師転職サイトに登録したらすぐに転職しないとならないんでしょ?」なんて思わずに、賢く利用しましょう。

 

 

看護師転職サイトを利用しても、すぐに転職しない方や、転職を取りやめる方も沢山いますからね☆

 

 

この条件や希望の聞き取りの際は「こんな希望ムリだよね??」とか「こんな求人あるワケないよね(笑)」って思わず笑っちゃうような事でも遠慮せずに伝えましょう!

 

 

私は最初の聞き取りの時はかなり図々しく希望を伝えましたよ(#^.^#)

 

 

「残業不可 土日休み」なんてのは序の口で、「院内24時間保育園あり 病児保育・病後児保育あり」「人間関係良好」「育児中ナースが半数いる」「看護師の平均在籍年数が7年以上(平均より大幅に長い)」「中途採用の離職率も好評してくれる病院」「中途採用者にもプリセプターがつく病院」などなど、もう最初の聞き取りの時だけでも1時間くらいは喋ってしまいました。

 

 

条件や希望は細かく!細かく伝えないと、ちょっとした条件のズレが転職失敗に繋がったりするので、遠慮せずにしっかりと伝えましょう!

 

 

また最初の聞き取りの際に担当者さんとの相性も確認しましょうね◎

 

 

この相性は絶対に大事です!

 

 

こちらの希望や条件をしっかりと理解してくれる方に担当して貰った方が転職の成功率は確実に上がりますからね!

 

 

2)求人紹介・ピックアップ

 

聞き取りを元に、条件や希望に合った求人をピックアップします。

 

 

私の時は聞き取りの電話の翌日には3件の求人をピックアップして貰いました。

 

 

求人はメールで連絡が来て、その後に電話で再度報告がありました。

 

 

3)職場マッチング

 

職場マッチングは重要です!

 

 

自分では気付かない潜在的なニーズや、苦手な職場、今後の目標など、客観的な目で自分を見る事が出来ますよ!

 

 

希望や条件がある程度ある方は、職場マッチングがしやすいです。

 

 

例えば、「病院希望」と言う漠然とした希望だとマッチングはしんいくいのですが、「公立病院の外科病棟の常勤を希望」など具体的に希望や条件がある方はマッチングがしやすいです。

 

 

転職の際には「経験のある科や職場への転職」を希望される方と、「経験はないけど興味のある科」に転職を希望する方に分かれますね。

 

 

経験のある科であっても、病院によって業務内容、必要な看護技術や知識が異なる事が良くあります。

 

 

中途採用で入職者がある時は、病棟では新しいナースの申し送りが病棟で行われます。

 

 

次に入職してくるナースが「経験がどのくらい」「どこの科の経験がある」「転職の理由を言える範囲で」と言ったように、病棟中のナースが新しいナースの情報を知るワケです。

 

 

経験がある科の場合だと「すでに経験があるなら指導も楽だろう」と思われる事が多く、業務内容が大きく違っても「経験あるんだから分かるでしょ」と思われてしっかり指導して盛らない場合があります。

 

 

つまり、経験がある科に転職する際は「経験者は即戦力」と言う高いハードルが出来ている訳です。

 

 

職場が変われば、いくら経験があっても初心者のようなものです。

 

 

私は「大学病院の循環器病棟から公立病院の循環器病棟」に転職をしました。

 

 

同じ循環器病棟なのに、患者さんの重症度が全く違うから治療内容や、看護師の業務内容が全く違うのにビックリしました。

 

 

最初にいた大学病院の循環器病棟は急性期の方ばかりで、毎日のようにカテや開胸オペが行われていて、急変やステルベンの嵐で、その上新しい治療や検査が次々と導入されて、勉強してもしても知らない事が増える状態でした。

 

 

次に転職した公立病院の循環器病棟は慢性期の心疾患の方ばかりで、大半は寝たきりの高齢者で、循環器病棟と言うよりも混合病棟の様な感じで、循環器看護よりも生活援助などの業務が多く、モニターの読みかたはそれほど重要ではないし、オペや検査は少なく、ちょっとやり甲斐に欠ける職場でした。

 

 

経験のない科に勤める場合は「本当に新しい科が自分のニーズに合っているのか」が重要ですよね。

 

 

私は主人の転勤に合わせて、その後も何度か転職していますが、興味があるからと「緩和ケア病棟」に転職した時は、「合う職場と合わない職場ってあるんだな・・・」と落ち込んだものです。

 

 

興味はあっても、実際に働いてみたら想像と全然違っていたとか、自分が目指すものではなかったと言うのは良くある話です。

 

 

新しい科であっても、経験のある科であっても、転職先の情報はすごく重要です。

 

 

看護師転職サイトでは、希望する科の「業務内容」や「多い検査やオペ」「必要な看護技術」などを確認しましょう。

 

 

4)再度の聞き取り

 

ピックアップや職場マッチングが終るともう一度聞き取りがあります。

 

 

ピックアップされた病院から1つの病院を選ぶための作業です。

 

 

良い条件の職場から、さらに自分の希望や条件に合った職場を1つに絞ります。

 

 

この2回目の聞き取りの際も、1回目の聞き取りと同じく細かく、ちょっと図々しいかな??と思うような事も遠慮せずに聞いて下さい。

 

 

看護師転職サイトの担当者さんは「看護師の転職のプロ」ですから、看護師の愚痴は聴きなれているワケです。

 

 

遠慮せずに、しっかりと希望を伝えきって下さい。

 

 

この時に、どうしても求人情報がしっくりこない場合は、その旨もしっかり伝えて下さい。

 

 

このでしっくりこないのに何となく流れで付き合ってしまうと、「しつこい営業」に感じたり、「転職を急かす」と思ってしまいます。

 

 

転職したいと思えないのなら、ハッキリと伝えましょう!

 

 

私は何か所か看護師転職サイトを利用しましたが、しつこい営業や転職を急かすような事は1度もありませんでしたよ!

 

 

5)職場との面接日や見学日の調整

 

看護師転職サイトのメリットは、全ての業務を代行してくれる事です。

 

 

職場と直接やり取りをする必要がないので、もし就職をお断りする際にも気まずさがありません。

 

 

職場の見学の際には、院内保育園を希望している方は「必ず院内保育園の見学」と「園長との面会」もお願いしておきましょう。

 

 

子供を預ける場所ですから安心出来る場所でないと安心して働けませんし、院内保育園とのトラブル=退職を意味しますからね。

 

 

6)履歴書の送付

 

履歴書を書くの苦手!と言う方が多いですよね。

 

 

多くの看護師求人サイトでは履歴書の添削や書き方のアドバイスを行っています。

 

 

私は主人が転勤族と言う事もあり、何度も転職をしていますが、やはり転職が多いと良い印象は与えません。

 

 

転職の理由が「主人の転勤に伴うもの」でも、やはり転職歴は良いイメージは持たれません。

 

 

なので、履歴書の「志望理由」や「今ままでの経験や、経験を生かして出来る事」などの内容がすごく重要なんです☆

 

 

転職が多いと言うマイナスイメージでも、経験を生かして病院によって良い仕事をする看護師なら病院側は採用したいと思いますよね?

 

 

志望理由や今までの経験などの欄に、ありきたりな事を書いても、あまり相手には響きませんから、ここは転職のプロである看護師転職サイトに履歴書の添削や指導をお願いしましょう☆

 

 

7)面接・見学(求人サイトによっては面接に同行します)

 

病院見学は実際の病院の雰囲気が分かる良い機会ですよね。

 

 

病院見学は看護部長が行うと言う病院、事務長が行う病院、病棟師長が行う病院など様々ですが、病院の上に立つ人が行うので、その病院全体のイメージが掴めますよね。

 

 

看護部長や看護師長の人柄や看護観を確かめる良い機会です。

 

 

病院見学では病院全体の雰囲気や、職員の表情などに注目して下さい。

 

 

労働環境の良い病院では「職員は良い表情で気持ちの良い挨拶をしてくれる」ケースが多いです。

 

 

人手不足で労働環境の悪い病院では「職員の言葉使いが乱暴だったり、挨拶もなし、表情も暗い」と言うケースが多いです。

 

 

実際に病院に入ってみると、その病院全体の雰囲気が分かると思います。

 

 

やはりブラックな病院と呼ばれる病院は、病院全体の雰囲気が悪かったり、職員の質が低く「嫌なイメージ」が焼付きます・・・。

 

 

病棟見学の際にも看護師の動きや声掛け、表情をチェックしましょう。

 

 

「ナースコールが鳴りっぱなし」「救急カートやワゴンが廊下に散らかっている」「ナースの挨拶がない」「ナースの笑顔がない」「ナースの言葉使いが汚い」・・・このような病棟では、スタッフ不足でハードな労働環境だと想像出来ます。

 

 

評判の良い病院に行ってみると、やはり見た目でもはっきりと違う事が分かります。

 

 

平日の日勤帯でもナースステーションで業務を行っているナースがいて、ナースコールが鳴ってもすぐに対応。

 

 

廊下で看護師を呼ぶ大声が響かず、お互いがお互いの業務量を把握して、自然と協力し合う体制が出来ている。

 

 

ラウンドを時間かけて行い、ラウンド後はワゴンは元の場所に戻して廊下はいつもキレイ。

 

 

所定の場所に救急カートがある。

 

 

このように労働環境が整った病院は、職場にもゆとりが見られます。

 

 

8)給料や待遇面の条件交渉

 

給料アップ交渉などは自分では言いだしにくいですよね。

 

 

給料アップが可能なのかどうか?と言うと、交渉すれば可能な事が多いです。

 

 

それは、ただ給料アップ交渉をするのではなく、看護師転職サイトの担当者が「今までの経験をしっかりアピール」して、好条件を引き出すからです。

 

 

例えば転職の前は非常勤でパートをしていた方が、常勤で転職が決まったとします。

 

 

非常勤パートの経験は経験年数としてカウントしないケースが多いため、給料は安い基本給となってしまいます。

 

 

働いていた実績があるのに経験年数としてカウントされない・・・・。

 

 

病棟ナースの場合は、必要な看護レベルと言うものがあり、非常勤パートではこのレベルが低いと見なされ、経験としてカウントされないのです。

 

 

でも、看護師転職サイトでは今までの職歴や経験を踏まえて、今後はどのような事に期待が出来るのか?を代行して伝えます。

 

 

時給や基本給が少しでもアップすれば年収は結構変わりますよね。

 

 

やはり、給料アップ交渉は絶対にするべきだと思います!

 

 

休日交渉や夜勤交渉なども代行します。

 

 

例えば土日休みの希望や日勤常勤の希望、不定期でしか夜勤に入れないなど、細かい条件を職場に提示しながら了解を得ます。

 

 

これが自分1人でやるとなると、土日休み希望の方よりも、条件なく働いてくれる職員の方が有利になってしまいますが、看護師転職サイトでは希望の条件の受け入れを確実に行ってくれます。

 

 

待遇交渉は入職前にしなければ、入職後は難しいので、入職前の段階で、しっかりと条件交渉を行いましょう。

 

 

9)面談の結果を提示

 

面接結果のやり取りも、職場と看護師転職サイトが行っています。

 

 

例えば、面接や病院見学にも行き、面接にも合格したけど、もっと好条件の求人が見つかったなんて場合も、代理で断ってくれるので気まずい思いもしません。

 

 

 

10)勤務開始日の調整

 

勤務開始日の調整も代行してもらえます。

 

 

都合の良い日からの出勤が可能です。

 

 

11)勤務開始日に一緒に同行する看護師求人サイトもあり

 

このサービスのある看護師転職サイトと、サービスのない転職サイトがあります。

 

 

出勤初日は何かと不安がありますが、担当者さんが一緒に出勤してくれるとなると頼りがいがありますよね。

 

 

出勤初日はまずは看護部長に挨拶したり、オリエンテーションを受けますが、この際に担当者さんが同行してくれます。

 

 

看護師求人サイトの選び方

 

看護師求人サイトにはそれぞれ得意分やで不得意分野があります。東大阪市立総合病院の看護師求人

 

 

看護師求人サイトをピックアップする際には、まずは「常勤」で働くのか「非常勤で働くのか」でふるい分けます。

 

 

看護師求人サイトは、主に常勤求人が得意な求人サイトと、非常勤や単発求人が得意な求人サイトに分かれます。

 

 

常勤希望なのに非常勤が得意な看護師求人サイトに登録しても求人は見つからず時間の無駄です(T_T)

 

 

まずは、自分が「常勤で働くのか」「非常勤で働くのか」を決めましょう。

 

 

もし、常勤で働くか?非常勤で働くか?どちらか悩んでいて、看護師求人サイトに相談だけでもしたいと言う方は、規模が大きいサイト狙うと良いですよ。

 

 

次に転職先の「地域」でふるい分けまです。

 

 

地域限定の求人サイトも沢山ありますから、全国対応の求人サイトを選ぶと良いですね。

 

 

あとは、希望の条件に合うものをいくつかピックアップして複数登録して比べてもるのも良いですね。

 

 

看護師転職サイトを見る際には「登録者数」「利用者満足度」「信頼度」「求人件数」などの他に「就職成功率」と言うものも参考になります。

 

 

いくら求人数が多くても就職成功率が低ければ意味がありません。

 

 

登録者数が多くても利用者満足度が低ければ利用するメリットがありませんよね。

 

 

私がいくつか登録したサイトの中では一押しは絶対に「看護のお仕事」です。

 

 

まだ比較的に新しい会社で規模は大手ほど大きくありません。

 

 

でもそれを逆にメリットに変えていて、サポートがとても手厚いんです!

 

 

全国対応で全国に支社があります。

 

 

私は看護師転職サイトを選ぶ上で重要なのは「サポート力」だと思います。

 

 

サポート力=マンパワーです。

 

 

スタッフの質が低ければサポート力は高くありません。

 

 

看護のお仕事はサポート力No1と謳っているだけあり、担当者さんの質や徹底的なサービスに努める姿勢がとても評価出来ます。

 

 

総合評価では「看護のお仕事」が圧倒的だと思いますよ!(^^)!

 

 

看護師転職サイトが多すぎてどこを選んだら良いのか分からない!と言う方が多いですよね。

 

 

なかなか絞れない方は、取り敢えず良さそうな所を3か所くらいピックアップして登録してみて下さい。

 

 

何か所か登録するとそれぞれのメリット・デメリットが分かってきます。

 

 

公開求人と非公開求人について

 

良く看護師求人サイトには「非公開求人多数あり」と書かれています。

 

 

非公開求人とはその名の通り、施設名を伏せている求人情報です。

 

 

これとは真逆で、ハローワークやナースバンクは公開求人しかありません。

 

 

では、どうしてわざわざ非公開求人としているのでしょうか??

 

 

非公開求人は、病院側の意向であることがほとんどです。

 

 

公開求人にした方が、たくさんの人の目に留まるから良いじゃない?と思う方もいると思いますが、そこを敢えて非公開求人にして、施設側は看護師にフィルターを掛けています。

 

 

つまり誰でも良いから看護師が欲しい!と言うスタイルではなくて、じっくりと検討して就職する意思がある看護師だけに検討してほしいと言う本音です。

 

 

病院側は病院名を出して看護師募集をした方が早く看護師を集める事が出来ますが、敢えてしませんし、わざわざ看護師求人サイトを通して求人募集をしています。

 

 

看護師求人サイトでは看護師の希望や条件の聞き取りによる求人のピックアップ、ピックアップした求人からさらに職場のマッチングを行ってから面接へと進みます。

 

 

これが自分で転職を進める方は、取り敢えず片っ端から履歴書を送ったり見学に行ったり、電話で問い合わせをしたり・・・働くかどうかも分からないのに、病院側はこの働くかどうかも分からないナースの対応に追われる事になります。

 

 

看護師求人サイトを通して求人募集を行う際は、すでにピックカップやマッチングが終っているので、就職する確率が高く、意欲がある看護師しか応募しませんよね?

 

 

病院側も対応に充てる時間を短縮できるので、病院のサービス向上につなげる事が出来ると言うメリットがあります。

 

 

また志が高い看護師を集める事が出来る、質の高い看護師を選ぶことが出来ると言うメリットもあります。

 

 

看護師求人サイトでは基本的に非公開求人が多く、8割位の求人が非公開になっています。

 

 

残りの2割の公開求人になっている職場は「急募」での求人が多いです。

 

 

常に人手不足で常に求人を出しっぱなしと言う職場も多いのです。

 

 

また、急募の病院はスタッフの離職率が高い職場と言うケースが多いので要注意です。

 

 

看護師求人サイトでは検索欄で病院名を検索すると非公開求人でも求人表を見る事が出来ます。

 

 

ある程度働きたい病院が決まっている方は早く求人票が見たいと思いますよね?

 

 

でも、病院側が出してくる求人表は病院の良い情報しか出しませんので、鵜呑みにしてしまうと失敗するケースが多いです。

 

 

看護師求人サイトでは、求人票では知る事の出来ない「病院の本当の姿」を知ることが出来ます。

 

 

10万件近くも求人件数があり、1年の利用者数が10万人以上と言う求人サイトも複数あります。

 

 

毎日沢山の看護師の転職に関わるワケですから、全国のたくさんの病院のウワサ、口コミ、良い情報も悪い情報も入ってきます。

 

 

看護師の実体験を聞くことも多いですよね。

 

 

リアルな看護師の口コミを嫌と言うほど知っているわけです。

 

 

また、看護師求人サイトでは生の職場の声を調べるために、実際に働いているナースにコンタクトを取り口コミを調査したり、実際の病院情報を聞くために独自の調査をしています。

 

 

そのため、私たちが知る事の出来ない病院の本当の姿を知ることが出来ます。

 

 

好条件求人の多くが非公開求人と言うデータがあります。

 

 

好条件求人は「高給」「休日が多い」「残業がない」「労働環境が整っている」「人間関係が良い」など、誰でも働いてみたい!と思うような条件の求人です。

 

 

このような求人を公開求人にしてしまうと、応募や問い合わせが殺到してしまうので、病院も業務に支障が出てしまいます。

 

 

また病院側が求める一緒に働いてほしい看護師ではなく、志の低いナースや転職を繰り返しているナースなど、あまり雇いたくないナースも殺到してしまいます。

 

 

病院は、このような事態を避けて、志が高く、一緒に働い欲しいナースを探したいので、公開求人は避ける傾向にあります。

 

 

非公開求人であっても好条件の求人はやはり希望者が殺到してしまいます。

 

 

この情報を早くキャッチする事が重要です。

 

 

新着の非公開求人の場合は看護師求人サイトを利用しなければ見る事は出来ません。

 

 

好条件の求人を見つけるためにも、看護師求人サイトに登録する事をお勧めします!(^^)!

 

 

 

現役看護師が暴露☆看護師求人サイトランキングのトリック

 

「看護師求人サイトランキング」なんて言うHPを良く見かけると思います。

 

 

あのようなHPの大半は適当な根拠のないランキングです。

 

 

看護師とは縁もゆかりもない人が運営しているから仕方がありませんが・・・。

 

 

何を根拠にランキングを付けているのかさっぱり理解出来ません。

 

 

当HPは実際に、「看護師が実際に利用した事のある看護師求人サイト」を比較して意味のあるランキングをつけています。

 

 

看護師が看護師の目線で評価をしています。

 

 

看護師だったら、病院情報もこんな所まで踏み込んで知りたい!

 

 

看護師だったら、働きやすい病院や人気の病院が知りたいし、どうして人気があるのか理由も知りたい!

 

 

看護師だったら、なかなか退職させてくれない病院で退職交渉をしてほしい!

 

 

看護師だったら、給料交渉はもちろんだけど、休日交渉や条件交渉はもっと重要!

 

 

看護師ならではの目線ってありますよね?

 

 

適当に並べただけのランキングは全く意味がありません。

 

 

実際に転職をしたい看護師がどのような視点から看護師転職サイトを選んで、実際に利用してみてどうだったのかと言う評価が重要です。

 

 

看護師の転職失敗率は約50%です。

 

 

2人に1人が転職に失敗しているワケです。

 

 

転職に失敗しないためには、根拠のないランキングサイトに騙されずに、看護師が看護師目線でつけたランキングを参考にして下さい(#^.^#)

 

 

ハローワークやナースバンクでは本当に良い求人は見つからない!??

 

ハローワークや日本看護協会が運営するナースバンクを転職の際に利用したと言う方も多いですよね。

 

 

ハローワークやナースバンクは、良い求人も勿論ありますが、何がネックかと言うと、「本当に良い病院を紹介する能力がない」と言う点です。

 

 

ハローワークやナースバンクは、公開求人のみを扱っています。

 

 

非公開求人は一切ありません。

 

 

だれでも見る事の出来る求人票が並んでいるだけです。

 

 

好条件で敢えて非公開にしている求人は1件も見る事が出来ません。

 

 

特にダメなのがハローワークですね。

 

 

ハローワークは「看護師転職のための機関」ではありません。

 

 

ナースバンクは「看護師転職のための機関」です。

 

 

地方の方は、転職の際にハローワークやナースバンクなどを利用する率が高いのですが、都心部では看護師求人サイトのニーズの方が高いです。

 

 

では、ナースバンクは「看護師転職のための機関」なのに、どうしてダメかを説明します。

 

 

それは、スタッフが「看護師の転職のプロではない」からです。

 

 

看護師求人サイトは「看護師転職のための機関」であり「スタッフは全員が看護師転職のプロ」です。

 

 

ナースバンクのスタッフはどのような方がいるかと言うと、「元看護師」「元師長」が多いです。

 

 

看護師として働いていたんだから看護師の気持ちが分かるハズ!

 

 

確かに看護師の大変さや気持ちは良く分かってくれます。

 

 

でも、転職に関しては全くの素人ですし、病院の細かい情報や裏情報を調べる事は不可能です。

 

 

ナースバンクもハローワークも、「求人を紹介する」ためだけの機関です。

 

 

それ以上のサービスはありません。

 

 

看護師求人サイトは「求人紹介をする」ためだけの機関ではありません。

 

 

非公開・公開など全国多数の求人の中から、希望や条件にピッタリの求人のみをピックアップし、本当に希望や条件に当っているのか職場マッチングをします。

 

 

また、病院のブラックな情報・口コミ、休日数・残業時間・離職率・離職理由・人間関係や職場の雰囲気・育児中ナースの割合・中途採用者の割合や離職率・師長や看護部長の評判や性格など、病院が知られたくない情報も包み隠さず教えてくれます。

 

 

それは全国の病院情報が沢山ストックされているからです。

 

 

看護師の約50%は転職に失敗すると言われているのは、「求人票を鵜呑みにして自己流で転職」しているからです。

 

 

求人票は病院のブラックな情報なんて載せるワケがありません。

 

 

わざわざ「人間関係最悪」「毎日残業が当たり前」「給料安く昇給少額」なんて書きません。

 

 

いかに求人希望者を集めるかがポイントなので、病院のブラック情報は絶対に乗せません。

 

 

だから「給料が高いから」とか「家から近いから」なんて安易に転職先を決めてしまって、実際に働いてから「こんなはずじゃなかった」と後悔するワケです。

 

 

こんなはずじゃなかった…と言う情報を転職前に知っていたら、それでも転職しますか?普通はしませんよね?

 

 

看護師求人サイトでは「実際働いてみたら条件と全然違う!」「こんなハズじゃなかった!」と言う事を、転職の前に正直にお話しします。

 

 

転職前に病院のブラック情報を知っていれば、転職に失敗する確率はグ〜んっと低くなりますよ!(^^)!

 

 

ハローワークやナースバンクでは、好条件の求人を探すのは難しいと思います。

 

 

1度転職に失敗するとその後も転職を繰り返すと言われています。

 

 

1度転職をすると転職をすると言う敷居が低くなるので、ちょっとした理由で転職を繰り返すようになるケースがあります。

 

 

転職するたびに履歴書を汚すことになるので、事前に病院のブラック情報をしっかり調べて長く安心して働ける求人を見つけて下さいね!(^^)!

 

 

ブラック病院リストって何!??看護師求人サイトの裏ワザ

 

ブラック病院リスト・・・怖い気もしますが、実際に存在しています。

 

 

もちろん公表される事はないリストですが、全国に多数存在しています。

 

 

ブラック病院とは、しっかりとして定義はありませんが、看護師が定着しない病院はほとんどがブラック病院です。

 

 

まずは労働環境が悪い!

 

 

「残業が多い」「休日が少ない」「人間関係が悪い」「看護師の配置人数が少なく1人1人の負担が大きい」「給料が安い・昇給額が少ない」「上司の能力が低く患者さんや家族とのトラブルが絶えない」「離職率が高い」「連勤ばかり」「プライベートの時間が一切ない」・・・・・。

 

 

少々の残業は病棟勤務の場合は仕方がないと思う反面、毎日3時間以上の残業はブラックの可能性大!

 

 

私が以前勤めていた大学病院は、日勤の帰宅時間が22時過ぎで、そのまま深夜入りとか当たり前にありましたし、深夜勤3日連続とかありました。

 

 

休みは4週6日休制で、休み希望を出しても取れたためしがありませんし、年休はお葬式の時くらいしか貰えません。

 

 

結婚式などで休み希望を出すと嫌味を言われるような環境でした。

 

 

もちろん既婚者ナースは1人もおらず、師長・主任は30歳オーバーでしたが、2人ともバリバリのキャリアウーマンで、結婚や家庭より仕事と言うタイプの方たちでした。

 

 

業務もハードで労働環境もハードだから、病棟はいつも雰囲気が悪く、怒鳴り声が聞こえるような病棟でした。

 

 

そんな大学病院ですが、求人票を見ると「残業はほとんどありません」「アットホームで人間関係良好」「ワークライフバランス重視の病院」など嘘ばかりで書かれていました。

 

 

毎日平気で3〜4時間は残業しているのに、残業の申請書は書かせて貰えず・・・。

 

 

このようにブラックな病院で全国に沢山あります。

 

 

看護師求人サイトもブラックな病院の情報を沢山持っていますが、ブラックな情報を求人票に書いてしまうと、病院からクレームが来たり、名誉棄損で訴えられてしまうので出来ません。

 

 

それに病院に睨まれてしまうと求人情報を載せる事が出来なくなります。

 

 

看護師求人サイトは看護師の利用料は無料ですが、求人票記載の病院からは手数料を貰っています。

 

 

看護師を紹介すると手数料が貰えて、感謝を運営している訳です。

 

 

そのためHP上で大々的に病院のブラック情報を書くわけにはいかないのです。

 

 

だから登録して直接ブラック情報を聞き出すのです。

 

 

全国数万件〜10万件以上の病院の情報を握っている求人サイトですから、かなりブラックな噂も知っているのです。

 

 

 

優良求人以外は紹介しない看護師求人サイトがあるって本当!??

 

優良求人と呼ばれるものがあります。

 

 

「年収600万円以上」「年間休日135日以上」「残業なし」「時給2000円以上」のように条件の良い求人はとても人気があります。

 

 

条件だけではなく、「看護師の離職率が低い」「看護師の平均在籍年数が長い」など、一定の条件を満たしているものを「優良求人」と呼びます。

 

 

離職率が低い職場は看護師が働きやすい環境が整っています。

 

 

結果として、職場の雰囲気や人間関係が良かったり、看護師の離職率が低い事で看護師配置にゆとりがあり1人1人の業務量の軽減に繋がり残業がないと言ったようにメリットが沢山あります。

 

 

働きやすい職場では看護師の平均在籍年数が長くなります。

 

 

「離職率が低い」「平均在籍年数が長い」この2つが優良求人の特徴です。

 

 

看護師求人サイトは看護師を紹介すると手数料が貰えるので1人でも多くの看護師を紹介したいのですが、件数を増やすために「適当に求人紹介をして件数を稼ぐ」求人サイトと、「件数は下がっても本当に信頼を置ける優良求人」しか紹介しないと言う2つのパターンに分かれます。

 

 

件数は下がっても優良求人しか紹介しない看護師求人サイトは、質の高い看護師を紹介出来るので病院側からとても評価されますよね。

 

 

適当に求人を紹介している求人サイトは、質の低い看護師も沢山集まってしまうので就職成功率が下がったり、病院側の評価も下がってしまいますよね。

 

 

優良求人しか紹介出来ない求人サイトは「看護のお仕事」ですね。

 

 

とても誠実な会社なので、適当な求人紹介は絶対にしませんよ!

 

 

 

転職に失敗する看護師が続出する理由☆

 

看護師は他の職種に比べて引く手あまたの仕事のため、転職の敷居が低い様に感じます。

 

 

求人倍率が低い仕事の場合は、そこを辞めてしまうと次の仕事が困る・・・・。と何とか我慢して働いている事も多いです。

 

 

転職の敷居が低い看護師は割と手軽に転職をします。

 

 

嫌になったと言う理由で辞めてしまっても、次の職場に困る事はまずありません。

 

 

嫌になったら辞めれが良いじゃない!と言う雰囲気が蔓延っています。

 

 

ちょっとした理由で転職をするから「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまいます。

 

 

看護師の転職理由ベスト5

 

1位:労働環境が悪い(休日が少ない 残業が多い)

 

2位:給料が安い
3位:人間関係の悩み

 

4位:スキルアップのため 希望の看護が出来ないため

 

5位:結婚・出産など環境の変化

 

 

以上の5つですが、転職を余儀なくされる理由は5位の「結婚・出産のため」だけのように感じます。

 

 

それ以外の理由は、「転職をする事で確実に解決できる悩み」なのかは、転職先の条件によるので何とも言えません。

 

 

1位:労働環境が悪い(休日が少ない 残業が多い)

 

労働環境が悪く転職を考える際は、「年間休日数」と「平均残業時間」の2つをしっかり比べると良いですよ。

 

 

現在の職場の月の休みはどのくらいですか?休み希望は通りますか?毎月、連休がありますか?連勤ばかりが続きませんか?土日休みは取れていますか?シフトは公平に作られていますか?

 

 

公立病院の労働環境はとても参考になります。

 

 

それは、公立病院の看護師の平均在籍年数が長い事から、働きやすい環境が整っていると言えるからです。

 

 

公立病院では年間休日は「最低120日」となっています。

 

 

月に10日前後の休みがあります。

 

 

公立病院の場合はこれに加えて、特別休暇が入るので、実質は年間125日〜135日は休みと言う事になります。

 

 

年休が100%消化出来る病院は少ないですよね?

 

 

4週8日休制の病院が主流ですから、一般的な病院は年間休日100〜110日ほどだと思います。

 

 

年間100日だとすると、月の休みは8〜9日ですよね?

 

 

年間休日で見ると、25日〜35日も、つまり約1か月分も休日数の差が出る事になります。

 

 

1か月余分に休みがあるワケです。

 

 

これだけ休みがあれば、連休もしっかり取れますし、仕事とプライベートの両立も可能ですし、プライベートの時間もタップリとれますよね。

 

 

私は年間休日「120日以上」の病院に転職をするなら、労働環境が改善するのでは?と思います。

 

 

年間休日120日以上の病院は、年休が確保出来ている証拠ですからね。

 

 

スタッフが不足している病院では年休はなかなか取れません。

 

 

でも、年間休日120日で年休が取れているという事は、スタッフは不足していないと言う事が分かります。

 

 

つまり、スタッフが充実している=残業が少ない、休みが多いと言う事が言えます。

 

 

転職を考える際は「年間休日120日以上」は1つの指標になると思いますよ!(^^)!

 

 

「平均残業時間」ですが、これは残業として申請して認められた時間ではなく、「実際に残業した時間」と言うのが重要ですよ!

 

 

求人票によく見られる「残業時間」と言うのは、残業届を申請して、上司が残業と認めて残業代が支払われた時間を言います。

 

 

残業届の申請は100%認める職場は少ないと思います。

 

 

残業=個人の能力の問題とする病院も多く、残業は回避出来ないトラブルが起きた時のみとしている職場もあるのです。

 

 

つまり、緊急入院が立て続けにあった、職員が複数欠勤で1人1人の業務量が普段よりも確実に多かった、ステルベンや急変があったなど、回避できない理由があった時のみ残業と認めている訳です。

 

 

働く側としては残業は残業だろ!と言いたくなりますが、病院側はなかなか認めたくないのが本音ですよね。

 

 

残業が多く出る病院は、看護師の配置人数にゆとりがなく、看護師1人1人の業務量が多くなっている職場がほとんどです。

 

 

本人の能力の問題ではなく、看護師不足が問題なのに、残業として認められないわけです。

 

 

本当に意味での「平均残業時間」は求人票の時間よりも圧倒的に多い病院がほとんどです。

 

 

「平均残業時間」を正確に公表している病院はほとんどないので、看護師求人サイトに登録をして調べてもらうのが確実な方法だと思いますよ!(^^)!

 

 

2位:給料が安い

 

給料が安い、昇給額が少ない、ボーナスが安いなど給料が安くて、今後も昇給が期待出来ないと転職もしてくなりますよね・・・。

 

 

公立病院・国立病院のように給料の基準が明確なら良いのですが、私立や民間の病院は給料体系が不明瞭な病院が多いですよね。

 

 

自分の基本給の根拠が良く分からないと言った感じです。

 

 

給料が安いと言うと、月額=総額が安いと思っている方が多いと思います。

 

 

でも、本当に重要なのは「基本給」と「ベースアップの割合」です。

 

 

基本給が安い病院はどんなに手当で総額がアップしても、いつまでたっても総額は増えません。

 

 

長年勤めていても給料が一向に上がらない・・・です。

 

 

ベースアップとは毎年の基本給の増額の事を言います。

 

 

公立病院の場合は毎年のベースアップは5〜1万円ほどです。

 

 

長く務めるほどに給料はあがり、ボーナスも上がるので給料アップが実感出来ます。

 

 

ベースアップがほとんどない職場も結構あります。

 

 

基本給はボーナスや退職金の元になるので、基本給が安い病院は生涯賃金も安くなります。

 

 

給料アップのための転職が「実際に転職してみたら給料アップどころか下がってしまった・・・」と言うパターンも多いので注意が必要です。

 

 

月額=総額だけ見て「月給30万円以上なら良いかな〜」と給料の内訳を見ずに安易に決めてしまうと失敗します。

 

 

手当を除いた給料を見て下さい!毎年のベースアップの金額を見て下さい。

 

 

給料を正確に把握するのは難しいと思います。

 

 

それは、求人票にはモデルケースが書いてあるだけだからです。

 

 

モデルケースは給料が安い病院だとそのまま書くと給料が安い事が協調されてしまうので、モデルケースを経験10年とか15年の看護師として書いていたりします。

 

 

経験10〜15年ならそれなりに給料もありますから、一見給料の高い病院と錯覚します。

 

 

でも、実際に働いてみたら求人票の額なんてとても貰えない!!と言う事が多いのです。

 

 

給料を確実に把握するのは難しいですし、中途採用の方の給料のベースを決める際にはプロに同席して貰った方が有利に進むので、看護師求人サイトを利用する事をお勧めします。

 

 

看護師求人サイトでは、1人1人の看護師の能力や今までの経験をアピールして、最初の給料のベースを引き上げる事から始まります。

 

 

自分1人では、今までの経験や能力をアピールするのは難しいですよね。

 

 

看護師求人サイトでは特に能力をアピールして、経験のない科に転職する際や、経験としてカウントされない勤務形態の期間も経験としてカウントするように交渉します。

 

 

パートやバイトの期間は経験年数に含まないと言う職場が多く、何年もバイトやパートを続けてきたのに、安い基本給に設定されてしまうと言うのは良くある話です。

 

 

パートやバイトの間の経験や能力をアピールして基本給を挙げてもらうのは重要な事です。

 

 

給料アップ交渉なら看護師求人サイトを賢く利用する事をお勧めします!(^^)!

 

 

3位:人間関係の悩み

 

 

人間関係の悩みは、多かれ少なかれどこの職場にも人間関係の問題はありますよね。

 

 

先輩が怖い、上司が性格悪い、同僚と気が合わない、嫌なドクターがいる、トラブルメーカーの患者さんがいる、苛められている・・・。

 

 

私もいくつかの職場で仕事をしていますが、どこの職場にもソリが合わない人や、人間的に尊敬出来ない人っています。

 

 

「この人と夜勤か・・・」と思うだけで胃がキリキリ痛くなる人もいるし。

 

 

看護師ってチームワークですから、苦手な人とも一緒に仕事をしなければなりませんよね。

 

 

2人いないと出来ない処置やケアってありますよね。

 

 

相談が必要な場面や、報告が必須な場面もあるし、怖い先輩に申し送りやお願いをする事もありますよね。

 

 

看護師は女性中心の世界だから、人間関係のドロドロはどこの職場にもつきものです。

 

 

ハードワークな職場ほど、ストレスが貯まり、人間関係や職場の雰囲気が悪くなる原因になっています。

 

 

病院の相当数がハードワークな病院だと思います。

 

 

看護師の負担も相当・・・・と言う病院が多いので、必然的に職場の雰囲気や人間関係は悪くなります。

 

 

次に考えなくてはならないのが「転職をしたら、本当に状況は良くなるのか?それは確実か?」と言う事です。

 

 

人間関係が悪いから転職すると言う場合、転職したが人間関係の悪さからは解放されますか?

 

 

転職したら今度は新しい問題が出てくるだけです。

 

 

人間関係の相手が変わるだけで、結局何も変わらない事が多いです。

 

 

看護師のイジメは私も何度も見てきました。

 

 

自分がやられる側、苛められる新人を慰める側、どちらも経験しました。

 

 

忙しい職場ほど人間関係は悪くなります。

 

 

新人で入った大学病院はイジメが酷く、新人は1年以内に半数が辞めてしまい、最短の子は3か月持たなかったです・・・。

 

 

新人は仕事が遅いし、分からない事も多いから要領が悪いですよね。

 

 

プリセプターは新人指導があるから毎日残業・・・仕事が遅い新人に合わせて自分も帰れない・・・新人の失敗はプリセプターの失敗でもあるので先輩から怒られる。。。

 

 

いつもイライラしている状況になっていきます。

 

 

先輩ナースもいつもイライラ・・・・新人が入ってくると、一人前になるまで余計な仕事を増やしてしまうので、病棟の雰囲気はますます悪くなり、仕事に慣れてきた頃には新人が次々と辞めてしまう・・・。

 

 

これでは一向に職場の人間関係や雰囲気は悪くなるばかりです。

 

 

「転職すれば確実に解決される悩み」以外の事で転職をすると、何度も何度も転職を繰り返す事になりますよ。

 

 

どうしても人間関係に悩み仕事が辛いなら、異動と言う方法もありますよね。

 

 

相手が異動になるケースも多いですよね。

 

 

苛められる側は新人や中途採用の方が多いです。

 

 

それは、やはり現場からすると「仕事を余計に増やしてしまう」と思われているからだと思います。

 

 

ここで「悔しい!絶対に仕事が出来るようになって見返してやる!!」と思って、何を言われても仕事に励めば、気付いたら誰もイジメなんてしなくなっています。

 

 

でも、いつもビクビクして仕事にも荷が入らない、いつも「嫌だ!嫌だ!辞めたい!」なんて思っていると、相手にもそんな雰囲気は伝わりますよ。

 

 

仕事が出来ないから苛められるのは仕方がないとは言いません!

 

 

でも、仕事が出来ないから嫌がれている確率が高いワケですから、逃げで他の職場に転職をしても結局は何も変わらないワケです。

 

 

見返してやる!と言う気持ちで何とか頑張っていれば周りは励ましてくれますし、いずれ認めてくれますよ!

 

 

私も大学病院1年目の時は先輩にいつもいつも怒られていました!

 

 

「看護師向いてないんじゃない??」「早く辞めた方が患者さんのためだよ!」「本当に看護師免許持ってるの?」「何やるのも遅いよね。もういいよ期待してないから」などなど、毎日毎日嫌な事ばかりいわれて、先輩の顔を見ると吐き気がする事も多かったです。

 

 

毎日仕事を辞めたくて、悪口を言われるのが嫌で「仕事辞めたい!辞めたい!」と思って、仕事に身が入らない事も多かったです。

 

 

でも、私の場合は同期の子に救われました。

 

 

同じ境遇で先輩から意地悪をされている同期が、意地悪されても「はい。すみません。次は気を付けます。」と言って、先輩に言われた事はしっかりメモを取って、怒られながらも分からない事はしっかり質問して、家でも復習をしてまた分からない事があれば先輩に質問をする・・・。

 

 

この同期を見て、「私は嫌だと思うばかりで何も努力してないな・・・」と気付かされました。

 

 

それからは、嫌な事を言われても、もう二度と注意されないように細かくメモを取って、家で復習をしました。

 

 

怖い先輩にも話しかけて、分からない事は聞く、先輩が手が足りない時は怖いけど声掛けをする、無視されても気持ちの良い挨拶をする・・・ストレスが貯まった時は同期と一緒に泣く!!・・・・。

 

 

9月頃に1人夜勤が始まったのですが、この頃からは先輩の態度が変わってきましたし、責任のある仕事も少しずつ任せてくれるようになりました。

 

 

あのまま嫌だ!嫌だと何も努力せずに転職していたら、私も何も成長がなかっただろうな・・・と思います。

 

 

どうしても人間関係で辛い時は1日も早く逃げたい!と言う時がありますし、急に出勤しなくなる同僚を何度も見てきました。

 

 

転職も1つの方法ですが、その前にまずは出来る努力はしてみましょう!

 

 

それから、職場に尊敬出来る人、相談出来る人、気軽に話せる人、信頼できる人、とそれぞれどんな人が当てはまるか見てみましょう。

 

 

職場に1人位は優しい先輩がいるでしょうし、気軽に相談したり、自分の気持ちを話せる人がいると思います。

 

 

職場に尊敬出来る人が1人でも見つかればラッキーですよ!

 

 

嫌な先輩や怖い先輩ばかりでも、尊敬出来る先輩を目指して頑張れば良いんですよ!

 

 

イジメをするようなナースは、意外と単純と言うか、それほど陰湿ではないんですよ。

 

 

ただのストレス発散のはけ口になっているだけと言う事で、イジメのターゲットは誰でも良かったりします。

 

 

イジメのターゲットではなくなれば良いんですよ。

 

 

「苛めても反応が詰まらない・・・」となると苛めるのがバカらしくなりますから。

 

 

それに、怒りってすごくエネルギーを使うから、怒りやイジメでストレス発散させようと思っても逆効果で余計にイライラは募り苦しくなります。

 

 

それに気付かないイジメっ子はただのバカです!!!

 

 

人を苛めてスッキリするはずが、実は自分のクビを締めているだけ・・・・・良く考えるとただのバカですよね!

 

 

こんな人の事は心で笑ってやりましょう!苛めている所を見たら「ははは。余計に自分のクビを締めるじゃん。」と。

 

 

私の経験上は人間関係の悩みは辛い時期もありますが、対処する方法はあると思います。

 

 

4位:スキルアップのため 希望の看護が出来ないため

 

スキルアップの為の転職はポジティブな理由で私もおススメです。

 

 

スキルアップにも色々あり、認定看護師や専門看護師を目指したい方、昇進や昇格したい方、心理カウンセリングの勉強をしたい方、リンパマッサージやアロマテラピーの勉強がしたい方、小児ケアやブリーフケアの勉強がしたい方など様々ですね。

 

 

一番多いのは認定看護師や専門看護師になりたいと言う方でしょうか。

 

 

そのためにはその分野で3年以上の実務経験がある事が前提です。

 

 

実務経験を積んで、実技や研修を受ける必要があります。

 

 

認定看護師や専門看護師の資格取得の為にバックアップを行っている病院では、常勤の職員の扱いのまま、実技や研修を受けに行くことが出来ます。

 

 

交通費や宿泊費、研修費などを負担してくれる病院もあります。

 

 

専門看護師の場合は指定大学院に通う必要があり、期間もお金もかかりますよね。

 

 

それでも病院のバックアップがあれば、資格を取った後もその病院で専門職として働く事が出来ます。

 

 

認定看護師・専門看護師の資格を取る看護師は増えていますが、せっかく取れた資格を生かしきれてない看護師が多いのも現実です。

 

 

病院は認定看護師や専門看護師の資格を取らせたがりますよね・・・病院HP上に「認定看護師〇人!専門看護師〇人!」と書けば、病院の評価は上がりますからね。

 

 

でも苦労して取った資格なのに、この資格を生かす場がない・・・と言う悩みを抱えた看護師も多いのです。

 

 

私がいた大学病院ではバリキャリの先輩が認定や専門の資格を持ってバリバリ専門性の高い仕事をしていました。

 

 

病棟内の業務やカンファレンスはいつも認定や専門の資格を持っている方が中心に動きます。

 

 

指示を出したり、計画を修正したり、病棟全体に説明や周知するのも資格者の役割です。

 

 

ドクターや他のコメディカルの方も資格者の方に一目置いています。

 

 

周りも資格者は別格の扱いです。

 

 

毎日、専門性の高い仕事をしているので、より専門性が高くなって行きますし、病院側も積極的に院外セミナーに行かせて、さらにスキルアップを図っていました。

 

 

とてもかっこよく映りましたね(#^.^#)

 

 

でも、その後に転職した公立病院では認定看護師は数名しましたが、全く存在すら知らない位に役割がない・・・。

 

 

せっかく認定資格を取ったのに、今までの業務と変わらない、全く資格が生かせない・・・・。

 

 

これでは専門性の高い資格を取っても意味がありませんよね。

 

 

病院によって認定看護師や専門看護師の役割は違いますし、比重も違います。

 

 

バックアップに力を入れいている病院もあれば、全く生かしきれてない病院もあります。

 

 

認定看護師や専門看護師を目指す方たちは、とても看護が好きで志が高い方ですよね。

 

 

もっと専門性の高い看護がしたいからと資格を取るのに、せっかく資格を取っても何も変わらないのでは、意味がありません。

 

 

認定看護師や専門看護師が活躍できる病院は沢山あります。

 

 

また、資格を取りたいけど病院のバックアップ体制に不安がある方や、資格取得後に専門性の高い仕事が期待出来ない職場の場合は思い切って転職をしてしまうのもアリだと思います。

 

 

これはポジティブな転職なので、受け入れる側も大歓迎ですよ(#^.^#)

 

 

看護師から他の分野の資格を取る方は結構いますよね。

 

 

カウンセラーになる方、アロマセラピストになる方、チャイルドマインダーになる方など。

 

 

日々、たくさんの患者さんと接する中で今後の目標を持ったり、新しく興味が湧くものが出てきたり・・・看護師の仕事って本当におもしろいですね(^_-)

 

 

5位:結婚・出産など環境の変化

 

結婚による引っ越しなどで転職を余儀なくされるケースは多いですね。

 

 

妊娠・出産を機に退職される方も多いです。

 

 

結婚や出産など環境の変化を理由に転職をする場合は、環境の変化に合わせて、ニーズをしっかり把握して転職をしないと失敗するケースが多いです。

 

 

結婚と同時に引っ越して、知らない土地で転職をする場合は、土地勘もありませんし、病院情報も全くない状態からスタートなので慎重になった方が良いです。

 

 

結婚後は、妊娠・出産などその後に大きな環境の変化がある事が多いので、先の事まで考えた転職をする必要があります。

 

 

環境はその時によって大きく変わりますが、そのたびに転職をすると言うのは避けたいですよね。

 

 

結婚によって転職をする方は、妊娠・出産・育児と長いスパンで見た転職をして下さい(#^.^#)

 

 

20代〜30代は結婚・妊娠・出産・育児と大きな環境の変化がいくつもあります。

 

 

まだ子供がいない間は自由に動けますし、子供が産まれた後の生活を想像するのは難しいと思いますが、予想外に大変な事の連続です。

 

 

仕事と育児の両立に悩む方は後を絶たず、20〜30代の看護師の離職率はとても高いのです。

 

 

仕事と育児の両立が可能な職場はどんな職場だと思いますか??

 

 

私も育児と仕事の両立には悩んで、離職した経験もあります。

 

 

私が考える育児と仕事の両立が可能な職場は以下の通りです。

 

 

1)職場に育児中ナースの割合が多い

 

2)育児を経験した先輩が多い

 

3)育児に理解のある職場環境

 

4)労働環境が整っている

 

5)看護師の平均年齢が30代後半〜40代

 

6)育児支援体制が整っている

 

 

 

1)職場に育児中ナースの割合が多い

 

一般病院の病棟勤務のナースは独身ナースが多いと言う職場が圧倒的に多いです。

 

 

特に大学病院や総合病院などハードな職場ほど独身ナースの割合が高いです。

 

 

私が以前勤めていた大学病院では既婚ナースは時短パートのナース1人だけでした。

 

 

後は、主任・師長含めて全員が独身で、もちろん育児中のナースは1人もいませんでした。

 

 

労働環境を考えると、とてもじゃないけど育児と仕事の両立は不可能だと思います。

 

 

育児中のナースがどの程度の割合いたら、ママさんナースに優しい病院だと思いますか?

 

 

私は50%くらいだと思います。

 

 

半数がママさんナースと言う事です。

 

 

ある程度手が掛からなくなった子供も含みますよ!子育てを経験したことのあるナースと言う事です。

 

 

ママさんナースが働きやすい職場を考えてみましょう。

 

@残業がない(子供の幼稚園や保育園のお迎えの問題があるため 家事や育児に支障が出るため)

 

A休日が多い(子供と接する時間を確保する 休息の時間を確保する プライベートの時間を大切にする)

 

B育児に理解のある環境

 

 

この3つがあれば働きやすいと思います。

 

 

ママさんナースの割合が高い職場はこの3つが揃っている職場がほとんどです。

 

 

ママさんナースが働きやすい職場は離職率は低いです。

 

 

そのため割合は高くなります。

 

 

ママさんナースの割合が高ければ、育児の大変さを理解してくれますし、育児経験者なら悩みが共有出来たり、連帯感も生まれますし、自然とお互いが協力する体制が出来ています。

 

 

ママさんナースの割合は看護師求人サイトでも調べる事が出来ますよ。

 

 

その際は、常勤なのか非常勤なのかも教えて貰いましょう。

 

 

非常勤ばかりなら、あまり労働環境が良くないのかもしれません。

 

 

 

2)育児を経験した先輩が多い

 

私が以前勤めていた大学病院では30代の主任と師長がいました。

 

 

2人ともバリキャリで結婚も子供にも全く興味がない感じの方でした。

 

 

ある時、子供がまだ小さな女性が重症不整脈で入院した事があります。

 

 

その時に、「今は子供の事よりもあなたの命が大事です。治療に専念して下さい!この病棟では患者さんへの負担から子供の面会は原則禁止です!」とこの女性患者さんに言ってしまいトラブルになった事があります。

 

 

確かに急性期の病棟で急変やステルベンの多いシビアな場所で、重症度の高い患者さんが多いため面会制限の部屋も多かったです。

 

 

でもその患者さんは個室でしたし、面会OKな時間帯なら短時間の面会は問題ないと思いました。

 

 

その患者さんは「私は自分の命より子供が大事です!子供の顔を見られれば辛い治療も耐えられます。同じ女性として私の気持ちが分からないなんてショックです・・・」と。

 

 

師長は絶対に面会はさせない!の一点張り。

 

 

患者さんは絶対安静の状態でしたが、子供の顔を見る事で精神的に良い影響を与えるのなら短時間での面会を許可するべきでした。

 

 

ドクターは独身の若い方で、この方も頭が固くて師長と同じくしばらくは面会制限を!の一点張り・・・。

 

 

この時は、やはり子供を産んで育てた事のない師長には患者さんや家族の気持ちを理解する事は出来ない!と思ってしまいました。

 

 

同じ女性でも子供を産んで育ててみると、独身の頃には気付かなかった事や分からない事が沢山ある事に気付くと思います。

 

 

子供や結婚よりも仕事を選んだ上司・・・・仕事は出来るかもしれませんが、何か違う・・・。

 

 

子供を実際に育てた事のある上司は、育児と仕事の両立に悩んだり、自己嫌悪に陥ったり、たくさんの思いを共有してくれます。

 

 

3)育児に理解のある職場環境

 

ママさんナースの割合が高い職場は自然と育児に理解のある職場になっている事が多いです。

 

 

シフトの作り方を見ても、連勤ばかりや土日が毎週仕事では子供と接する時間は確保しにくいですよね。

 

 

育児に理解のある方なら、こんなシフトの作り方はしません。

 

 

皆が平等になるようにシフトをつけますし、土日は隔週にしたり、連勤は避けるはずです。

 

 

残業もなるべく出ないように業務改善をするでしょう。

 

 

看護師の配置人数にゆとりをもたせれば、1人1人の看護師の負担は減りますから、精神的にも体力的にも楽になります。

 

 

精神的にも体力的にも疲れていると、家庭に仕事を持ち込んでしまい、子供にもイライラしてしまったり、ちょっとした事で怒ってしまったり、悪影響ばかりになってしまいます。

 

 

4)労働環境が整っている

 

公立病院並みの労働環境があれば、仕事と育児の両立は可能だと思います。

 

 

実際に公立病院のナースは育児中のナースも多いですし、結婚・出産により離職率も低くなっています。

 

 

残業が少ない、休日が少ない、雑務が少ない、シフトに無理がない、急な欠勤にも対応が可能・・・など労働環境が整った病院なら育児と仕事の両立が可能だと思います。

 

 

ただ労働環境が整った病院は実は少ないので注意が必要です。

 

 

 

5)看護師の平均年齢が30代後半〜40代

 

看護師の平均年齢が30代後半〜40代の病院は、公立病院に多いです。

 

 

大学病院や総合病院の場合は、看護師の平均年齢が20代前半と言う事も珍しくないですよ。

 

 

平均年齢30代〜40代なら、育児中ナースの割合は必然的に高くなります。

 

 

看護師の平均年齢を見れば、どのような労働環境の病院かが判断出来ます。

 

 

ママさんナースは労働環境が悪く働きにくい病院には集まりません!

 

 

ママさんナースの割合が高い病院=働きやすい病院と言っていいと思います。

 

 

看護師の平均年齢が30〜40代のママさんナースが中心の病院は、働きやすい条件が整っていると言えますね。

 

 

 

6)育児支援体制が整っている

 

育児支援体制は「院内保育園あり」「病児保育・病後児保育あり」「学童保育あり」「幼稚園・保育園への送迎サービスあり」などの施設面の充実や、「育児手当・家族手当の支給」「保育費補助や保育料の一部支給」など給料面の充実、「残業なし」「土日休み」「時短勤務」「夜勤免除」など労働面の充実、「家族寮あり」
「母子寮あり」など住宅設備の充実、「家族看護休暇あり」「年休消化率が高い」など休日面の充実があります。

 

 

色々な要素が集まって育児支援体制が整っている病院と言えます。

 

 

24時間オープンの院内保育園があると言う病院であっても、休日数が少なかったり残業が多い病院では育児支援体制が充実しているとは言えません。

 

 

ママさんナースに限らず、全ての看護師が働きやすい条件が整っていれば必然的にママさんナースも働きやすい環境と言えますね。

 

 

子供は3歳位までは特に手が掛かりがちで、その後は楽になると言う考えが一般的ですよね。

 

 

確かに大きくなれば手は離れていきますが、新しい問題も出てきます。

 

 

小学生になる事には保育園時代よりも預け先に悩む方が増加します。

 

 

「小学校1年生の壁」なんて言われたりしますが、学童は保育園に比べると不都合が多いです。

 

 

預けられる時間も短い、開所時間が遅い、閉所時間が早い、日曜休みなど、保育園の時は心配せずに働けたのに、小学校に入ってからは思う様に働けない・・・と言う方が多いのです。

 

 

この場合は子供に成長に合わせて勤務形態を調整すれば良いですね。

 

 

例えば時短勤務としてもらったり、パートやバイトに変更して貰ったり。

 

 

勤務形態に柔軟性のある職場を選んでおけば、環境が変わってしまっても対処出来ますよ。

 

 

 

退職したいのにさせてくれない!看護師求人サイトの退職交渉って何!??

 

 

看護師求人サイトのサービスの1つである「退職交渉」について解説します。

 

 

このサービスは全ての看護師求人サイトにはありません。

 

 

退職を希望してもなかなか退職をさせて貰えない!次のスタッフが見つかるまで辞められないと言われるなど、退職にも一苦労があります。

 

 

労働基準法では、退職の意思がある事は退職希望日の1か月前までに報告すればよいと言う事になっています。

 

 

でも、1か月前ではシフト表を作る問題もありますし、受け持ち患者さんがいる場合や、係や委員会に入っている場合は引きつきなどがあるので、もう少し早く言った方が良いですね。

 

 

退職の希望を伝えたらあからさまに態度が悪くなりイジメを受けるようになったり、これ見よがしに嫌味を言われるようになった・・・・と言う話も多いです。

 

 

もし退職交渉が上手くいかない時は、看護師求人サイトに依頼する方も方もあります。

 

 

あまり拗れると退職金にも響く事になりますので注意が必要です!

 

 

看護師求人サイトでは、なかなか退職に応じない職場に対し電話での説得に当たってくれますよ!

 

 

退職したい理由を客観的に伝えて、スムーズに退職が出来るように援助しています。

 

 

看護師の倍は就職する事よりも退職する方が難しい事が良くあります。

 

 

どこの職場も看護師の確保には頭を悩ませているので、辞めさせたくないのが本音ですね。

 

 

でも、辞める時は出来るだけ円満に!退職金に響かない程度に話を勧めましょう。

 

 

退職の際にもプロに頼めたら心強いですよね(*^。^*)

人気の看護師求人サイト☆看護のお仕事の口コミ

看護のお仕事について☆特徴

「看護のお仕事」は東京都渋谷区に本社を置く、医療求人特化型の看護師求人サイトです。

 

 

全国に11の支社と、ベトナムに1つ支社があり、全国すべての都道府県を求人エリアといています。

 

 

求人数は業界トップの12万件で、「一般病院」「総合病院」「老人施設」「専門病院」「クリニック」「健診センター」「企業」「保育園・幼稚園」など、様々なニーズに応えられる求人が揃っています。

 

 

看護のお仕事の創立は2005年と、比較的に若い会社です。

 

 

看護師求人サービス自体が新しいジャンルのため、毎年たくさんの看護師求人サイトが出来ています。

 

 

看護師求人サイトには、各社それぞれのメリットや強みがあります。

 

 

地域に密着した小さな看護師求人サイトは「地域に密着した、より確かな情報」を得る事が出来ますし、スタッフもその地域の方なので、よりきめ細かいサポートを受ける事が出来ます。

 

 

ただ・・・やはりそのような地域密着型の看護師求人サイトにもデメリットがあります。

 

 

それは、地域に密着しているので求人数が圧倒的に少ないという事です。

 

 

また、スタッフはその地域の動向しか分からないので、全国的なニーズや変化には疎いため、給料アップ交渉や条件交渉と言う面ではちょっと頼りない印象です。

 

 

老舗と言われる看護師求人サイトは、創立30年ほどとなっています。

 

 

まだ今の様に看護師求人サイトが認知される前から、看護師求人紹介サービスを行ってきた会社です。

 

 

数年前までは、ハローワークやナースバンクで転職活動をする方が多く、看護師求人サイトを利用する方は限られていました。

 

 

でも現在では、ハローワークやナースバンクよりも利用者の割合は増えており、毎年10万人以上の看護師が看護師求人サイトを利用しています。

 

 

老舗と言われる看護師求人サイトは、多くの病院や施設と太いパイプを持っているのが最大のメリットです。

 

 

転職の際に昔からお付き合いのある看護師求人サイトから紹介されたナースなら、「以前にも紹介して貰った実績がある」「会社が信頼出来るから」「あの会社からの紹介なら良い人材に違いない」と言う様に、最初から受け入れが良いのは確かです。

 

 

病院や施設によっては「この求人サイト以外には求人広告は出さない」と決めいている看護師求人サイトもあります。

 

 

それだけ信頼していると言う証ですね。

 

 

看護のお仕事は、老舗の看護師求人サイトでもありませんし、地域密着型でもありません。

 

 

営業エリアは全国ですし、設立から10年ほどの会社です。

 

 

ではなぜ多くの看護師に利用され、口コミ評価が高くなっているのでしょうか??

 

 

それはズバリ「サポート力」だと思います!!

 

 

看護のお仕事と言ったらサポート力は欠かせません!

 

 

他の看護師求人サイトよりも確実にサポート力が高いのです。

 

 

相談から転職まで看護師の転職のプロが徹底的にマンツーマンでサポートします。

 

 

求人紹介や手続きの代行だけで「はい!お終い!」と言うような仕事はしません!

 

 

ヒアリングの段階から、1人1人の看護師のニーズを細かく探り、1人1人のナースのニーズを尊重した求人紹介をしています。

 

 

そのため、転職成功例が多く、転職実績が高いのが特徴です。

 

 

看護のお仕事の高いサポート力により、転職に成功する看護師が増えています。

 

 

看護師転職サービスは数多くあります。

 

 

「どのサービスを選べばよいのか分からない・・・」「どこの求人サイトを選んでもいっしょでしょ??」なんて思っていると損をしてしまいます!

 

 

どこの求人サイトも同じと言う事は絶対にありません。

 

 

各社それぞれに特徴があり、メリット・デメリットがあります。

 

 

どのサービスを選べば良いのかは、働き方やお住まいの地域によって異なります。

 

 

看護師転職サイトの選び方が分からいと言う方に、絶対にこれだけは登録した方が良いと言うのが「看護のお仕事」です。

 

 

看護のお仕事は全国対応のためお住まいの地域を選びませんし、常勤から非常勤まで数多くの求人があるため、ニーズに合った求人が必ず見つかるからです。

 

 

もし、看護師求人サイトって何?登録するのをちょっと迷っている…と言う方は、まずは「看護のお仕事」に登録をして「高いサポート力」を体験してみて下さい。

 

 

きっと「登録して良かったな?」と言う感想に変わると思いますよ(^_-)

 

 

看護のお仕事について☆メリット

メリット1)求人数が多い(業界トップ)

 

メリット2)サポート力が高い

 

メリット3)利用者満足度が高い

 

メリット4)現役看護師の口コミで知名度を上げている

 

メリット5)転職成功実績が多い

 

メリット6)成長途上の会社で、現在も成長を続けている

 

メリット7)スタッフの質が高い

 

メリット8)優良求人が多い

 

 

考え付くメリットを8つ挙げてみました。

 

 

1つずつ解説しますね!

 

 

メリット1)求人数が多い(業界トップ)
看護のお仕事の求人数は業界トップの「12万件」です。

 

 

全国の多数の病院や施設を網羅している事になります。

 

 

病院や施設によっては「信頼できる看護師求人サイト以外には広告は出さない」と言う方針である事も多く、「この病院は看護のお仕事には求人を出しているけど、他の求人サイトでは出してないな〜」と言う事が良くあります。

 

看護のお仕事は利用者満足度を高めるために、全国のたくさんの病院や施設を1軒1軒訪問して、スタッフと病院側との信頼関係作りに努めています。

 

 

たくさんの病院や施設と信頼関係を作る事で、「看護のお仕事から紹介された看護師さんなら安心」と言うブランド力を高めています。

 

 

求人数が多いため、様々なニーズに応えられると言うメリットもあります。

 

 

「常勤が良い」「時短パートが良い」「夜勤専従が良い」「日勤専従が良い」「土日休みが良い」「残業なしが良い」「年間休日120日以上が良い」「院内保育園が欲しい」「人間関係良好な職場が良い」「〇〇科で働きたい」「ブランク歓迎の職場が良い」・・・・・・・などなど、要望はひとそれぞれ多岐に渡ります。

 

 

この1人1人異なる要望に応えるためにも、求人数が多い事はメリットになります。

 

 

様々な働き方が可能な職場は沢山ありますが、勤務体制の調整や交渉はやはりプロにお任せした方がトラブルは少なくなります。

 

 

メリット2)サポート力が高い
看護のお仕事と言ったらサポート力の高さだと言っても良いと思います。

 

 

サポート力って何??と思いますよね・・・。

 

 

サポート力は「転職成功に導く力」の事だと思います。

 

 

転職成功に導くためには沢山の条件があります。

 

 

@に優良な求人が沢山あり、Aその人のニーズに合った職場をマッチングして提供し、B1人1人のニーズに合わせた条件や希望で交渉を行い、C職場に的確にアピールをしてもらい、D信頼関係のある看護師求人サイトからの紹介を受けたいと言う流がなければいけません。

 

 

看護師求人は病院のHP上、ネット広告、求人誌、ハローワーク、ナースバンクなど沢山の場所で見る事が出来ますよね。

 

 

この場合は、看護師求人サイトを通さなので、基本的には「あなたと職場」の1対1の関係になります。

 

 

でも、看護師求人サイトに登録した場合は、「あなたと看護師求人サイト」と言う関係に変わり、「看護師求人サイトと各病院・施設」と言う関係になります。

 

 

つまり、あなたと各病院・職場と言う関係は後からついてくるもので、転職が決まるまでは「看護師求人サイトと各病院・施設」の関係が重要と言う事になります。

 

 

あなたが何か頼みごとをする時に、「全く名前も顔も知らない人」と「信頼できる知り合いから紹介を受けた人」ならどちらにお願いしたいですか?

 

 

病院側からすれば、あなた個人は「名前も顔も、経歴も経験も全く分からない人」なんです。

 

 

当然、病院側は警戒しますよね・・・。

 

 

全く知らない相手なワケですから、すごく慎重になりますし、最初からポジティブなイメージは持たないでしょう。

 

 

でも、普段から信頼関係のある看護師求人サイトを通したらどうなると思いますか?

 

 

今まで何度も良い看護師を紹介してくれた実績のある看護師求人サイトから「そちらで働きたい方がいますよ!」「経験は〇〇年くらいで、△△科に勤めていたそうですよ。この経験を生かしてそちらでも活躍してくれると思いますよ!」なんて言われたら・・・・・・・100人中99人は、こちらの看護師を雇いますよね(#^.^#)

 

 

最近では医療ミスや看護師など医療スタッフの不祥事が相次いでいますよね。

 

 

何かトラブルがあると病院の評判は地に落ちます。

 

 

そんな状況を避けるために、病院側は看護師求人サイトに求人の代行を依頼している訳です。

 

 

本当に一緒に働きたい!と思える看護師なのか?、ある程度のフィルターを掛けるために看護師求人サイトを利用している訳です。

 

 

このような状況なので、看護師求人サイトを利用しないのは勿体ないです!

 

 

看護師求人サイトを利用すれば、個人的に就職活動をするよりも成功率が高いのは言うまでもありませんし、より良い求人が見つかる可能性も高くなるのです。

 

 

看護のお仕事では徹底的なサポートで転職成功まで導きます。

 

 

どんなに細かい事でも、希望や条件はきちんと伝えましょう!

 

 

少しでも疑問に思ったり、気が乗らない場合は無理に転職してはいけません。

 

 

看護師の転職失敗率は約50%と言うデータがあります。

 

 

看護師の2人に1人は転職に失敗しているのが現状です。

 

 

転職に失敗しないためには、優良な看護師転職サイトを利用して、よりより条件の求人を見つけましょう。

 

 

転職に成功するまで徹底的にサポートを受けて下さい。

 

 

何か所でも求人を見せて貰いましょう。

 

 

気になる職場には見学に行きましょう。

 

 

見学に行くと辞退しにくい・・・と思うかもしれませんが、辞退の連絡も看護師求人サイトが代行してくれるので安心ですよ(^_-)

 

 

看護のお仕事について☆デメリット

看護のお仕事にもデメリットはあります。

 

 

それは、看護のお仕事だけに言える事ではなく、看護師求人サイト全体に言える事です。

 

 

看護師求人サイトのデメリットは「公立・国立病院の求人には弱い・・・」と言う事です。

 

 

民間病院から公立病院への転職や、結婚・出産後に公立病院へ中途採用で入職するナースはとても多いです。

 

 

やはり公立病院は給料・待遇の面でとても恵まれているので、長く安心して勤めたいとなると選択肢に入ってきますよね。

 

 

公立病院や国立病院は、ハローワークやナースバンクでは求人を見る事が出来ます。

 

 

でも、看護師求人サイトでは求人を見る事が出来ない事が多いです。

 

 

公立病院や国立病院は税金(公的なお金)で運営されているため、広告に費用を出せないのです。

 

 

看護師求人サイトに求人を出すためには、病院は広告掲載の料金を払わないとなりません。

 

 

公立や国立の場合は、広告に税金を出すのは躊躇されるので、看護師求人サイト上に求人を出すことはほとんどないのです。

 

 

では、国立や公立病院の場合はどうすれば良いのか????

 

 

それは「病院の逆指名」をすれば良いのです。

 

 

逆指名とは、働きたい病院が決まっているけど求人票が見つからない時は、こちらから病院側に「働きたい看護師がいますよ!」と声を掛けるのです。

 

 

求人票がないから募集をしていないと言う事はありません。

 

 

ほとんどの病院で看護師は常時募集しています。

 

 

逆指名が入れば病院側は色々な条件を提示してきます。

 

 

求人がなくても、看護師求人サイトを利用して賢く転職活動が出来るワケです。

 

 

看護のお仕事について☆転職成功事例

成功例1)転職を繰り返した私も、やっと長く勤められる職場が見つかりました!

 

私は新卒から現在まで5回の転職を繰り返してきました。

 

 

今の職場は6か所目の職場で、看護のお仕事を通して転職に成功しました。

 

 

私は新卒で付属の大学病院に入職し、希望の循環器病棟に勤める事が出来ました。

 

 

都内の大病院で、同期入職のナースは150人ほどで、同じ病棟に10人ほどのナースが配属になりました。

 

 

私はもともと、すごく周りの目を気にしてしまうタイプで、新卒1年目は同期の子と比べては「私なんて看護師に向いてない・・・」とネガティブになって悩んでいました。

 

 

先輩やプリセプターは要領が良くて愛嬌のある他の同期には良くしているのに、私には嫌味や悪口ばかり・・・。

 

 

それに加えてハードな勤務で、つきに6日も休みがあれば良いほう。

 

 

連休なんて取れませんし、夜勤ばかりが3日も4日も続く毎日でした。

 

 

日勤でも帰宅は22時・・・、少し仮眠して0時からまた深夜入りで出勤・・・。

 

 

体も心もボロボロ・・・。

 

 

結局9月に辞めてしまいました。

 

 

たったの半年で挫折してしまって、「もう看護師なんて辞めようかな・・・」と思っていました。

 

 

でも、せっかく国家資格まで取ったのに、親にも悪いしな・・・と思い、もっと楽に働ける職場を探そう!と思い、老人病院に転職。

 

 

最初は業務は少ないし、仕事は楽だし、残業が少ないしと嬉しく思いました。

 

 

でも、福祉の現場では看護よりも介護が優先されます。

 

 

看護師として働く意味は??と思うようになり、新たな悩みが生まれました。

 

 

今まではハードな仕事で嫌だと思っていたのに、楽な職場に行ったらやり甲斐や、看護師としての存在に悩んでしまう・・。

 

 

少しは我慢して働かないとらないし、誰でも多少の我慢をしながら働いていますよね・・・。

 

 

でも、一度挫折を味わったり、もう嫌だと思って転職をしてしまうと、歯止めが利かなくなります。

 

 

嫌になったら辞めればいいや!と思う様になってしまいます。

 

 

看護師の転職率が高い事も知っていますし、理由も良く分かっています。

 

 

一度転職をすると何度も転職を繰り替えるパターンが多いと言う事も知りました。

 

 

その後も、一般病院と介護系施設を言ったり来たり・・・。

 

 

本当はバリバリ働きたいけど、医療ミスが怖い、常に新しい事を覚えなくちゃならないプレッシャーが嫌だ、周りと比べられるストレス・・・・。

 

 

やはり何とか頑張ろうと思っても仕事が続かなくなりました・・・。

 

 

本音では、長く1つの職場で働けたらいいな〜と思っているんですよ(T_T)

 

 

私が看護のお仕事の存在を知ったのは、たまたま地元の友人が結婚を機に転職をする事になり、看護のお仕事を利用したと聞いたのがきっかけです。

 

 

看護師求人サイトの存在も知っているような、良く知らないような感じでしたが、友人から転職の成功例を聞いて、何度も転職に失敗している私でも大丈夫かな?と最後の望みをかけるつもりで登録しました。

 

 

看護のお仕事の担当者さんは、丁寧にこちらの話を聞いてくれる方です。

 

 

私が5回も転職に失敗していると聞いても態度を変えず、どうしてそうなってしまったのか?今後はどうすれば良いのか?どんな職場なら続けられるのか?一緒になって考えてくれました。

 

 

最初のヒアリングの時は1時間以上も話していたと思います。

 

 

最初のヒアリングは、求人相談と言うよりも悩み相談のような感じで終わりました。

 

 

最初から転職をごり押ししてくる印象は全くなく、こちらとの信頼関係を作ろうと努めてくれている感じが伝わってきて好感を持てました。

 

 

看護のお仕事のコンサルタントさんは、転職を5回も失敗している私でも安心して長く勤められる職場は必ずある!と言ってくれました。

 

 

最初のヒアリングの2日後に、たくさんの求人の中から「離職率の低い」優良な求人だけをピックアップしてくれました。

 

 

看護師の離職率を公表している職場って少ないですよね。

 

 

たぶん、公表したらイメージが悪くなるような病院が多いんだろうな〜と思います。

 

 

私は何度も転職をしているので履歴書を書くのも気が引けますし、面接の際に何度も転職している理由を聞かれたらどうしよう・・・と悩んでいました。

 

 

良いな〜と思う職場があっても、「本当に私が勤まるのか?」「また転職する事になったらどうしよう?」などネガティブな気持ちで一杯でした。

 

 

看護のお仕事の担当者さんは、「最初は非常勤や時短パートから初めて、職場のリズムを掴んだり、人間関係を作ってから常勤に変更する」と言う提案をしてくれました。

 

 

また、1年間の離職率が5%以下の職場に絞って教えてくれました。

 

 

看護師の平均在籍年数が最低でも8年ほどの職場は、とても働きやすい職場が多いよ!と具体的なアドバイスでした。

 

 

離職率が低く、尚且つ時短パートから常勤への変更を了承してくれる職場・・・・。

 

 

探せばあるものです(#^.^#)

 

 

ちょっと抵抗があった一般病院の病棟勤務ですが、急性期の方は少なく、ケアミックスなので、急性期から慢性期への異動も可能ですし、隣接して介護系施設もあり、一般病院と介護系施設のスタッフの交換などもしています。

 

 

これなら、その時の状況に応じて働き方や職場の変更が出来そうだなと思いました。

 

 

看護のお仕事の担当者のススメで、病院見学に行きました。

 

 

看護部長の人柄がとても良く、何度も転職している私を理解してくれて「看護師の労働環境が改善されなければ、看護師の離職率は低くならないわね。」「この病院は看護師が働きやすいように、たくさんのアイディアが必要なのよ!あなたも沢山アイディアを出してほしいわ。」と言ってくれました。

 

 

この看護部長の人柄や言葉がすごく嬉しくて、この病院全体の雰囲気やここで働くスタッフの人柄や雰囲気全てが良いものに感じました。

 

 

看護のお仕事の担当者さんの交渉により「土日休み」「平日9時〜15時までの勤務」で半年間は非常勤として働き、その後は状況に合わせて
労働条件の変更を行うと言う事になりました。

 

 

看護のお仕事を利用して良かったな〜と思う事は、転職した後のアフターフォローもしっかりしている事です。

 

 

そのフォローも機械的な対応じゃなくて、温かみがあると言うか、担当者さんの人柄が伝わると言うか。

 

 

今は非常勤の契約期間が終わり、慢性期病棟で常勤ナースとして働いています。

 

 

転職から1年以上経ちますが、本当に働きやすい病院で満足していますし、今後も長くこの職場で働けたらなと思っています(#^.^#)

 

(東京都 民間病院常勤 27歳)

 

 

転職成功例2)
私が看護のお仕事の紹介で転職したのは、昨年の4月なので1年半ほどが経ちました。

 

 

私は新卒から2〜3年で結婚して出産・・・・ほとんど看護経験がないまま30歳を超えてしまいました。

 

 

子供は3人で、一番下はまだ3歳です。

 

 

まだまだ手のかかる子供がいますが、ブランクは長くなり焦る一方・・・。

 

 

下の子が幼稚園に入ったのを機に復帰しよう!と思いました。

 

 

でも、ブランクは長いし、経験も2〜3年で内科病棟の経験しかない・・・。

 

 

ブランクが長いから、病棟勤務なんて絶対に無理!と諦めていました。

 

 

でも、新卒の頃から看護師として責任のある仕事と言うか、やり甲斐のある仕事がしたいと思っていました。

 

 

何となくネットで求人を探していた時に看護のお仕事の存在を知りました。

 

 

最初の印象は、「登録制か・・・。。面倒くさいな・・・。」でした。

 

 

私は面倒な事が大嫌いだし、個人情報が出てしまうのも怖い、しつこい営業はもっての外と思っていました。

 

 

でも、ブランク歓迎やママさんナース歓迎の求人が沢山ある〜♪

 

 

復職支援セミナーなんていうセミナーの紹介まであり、これは登録するしかないと思い登録しました。

 

 

最初のヒアリングは、登録の翌日で電話でした。

 

 

最初からすごく丁寧に今までの経験や、今後の希望や予定を聞いてくれます。

 

 

私はブランクが長いうえに、経験が浅い事、やり甲斐を持って働きたいけど一般病院や医療ケアが多い職場は躊躇してしまう事を伝えてました。

 

コンサルタントさんは、丁寧にこちらの話を聞いてくれ、最初は聞き役に徹してくれました。

 

 

翌日には4件の求人を紹介してくれました。

 

 

また、電話があり、希望にあった求人があると情報を貰いました。

 

 

4件とも復職支援セミナーがあり、ブランクナース歓迎の求人でした。

 

 

そのうちの1つの職場は「中途採用者にもプリセプター制度あり」と言うものでした。

 

 

プリセプターって新卒ナースだけじゃないの??とビックリしました。

 

 

確かに中途採用だと「もう経験あるから大丈夫でしょ」と言う扱いで、最初から即戦力として期待されてプレッシャーになると良く聞きます。

 

 

友人も中途採用で入った職場では苦戦していました。

 

 

経験のある科でも苦戦するのに、わたしなんて内科の経験しかないし・・・。

 

 

本当に中途採用でもプリセプターがついて手取り足取り教えてくれるの???とすごく疑問でした。

 

 

看護のお仕事のコンサルタントさんには素直に不安を伝えました。

 

 

「本当にプリセプターって機能していますか?名前だけじゃないですか?」とズバリ聞いてみました。

 

 

看護のお仕事のコンサルタントさんにそう聞くと、「以前にも当社から中途採用ナースを紹介した事があります。複数いるのですが、皆さん中途採用でも全く問題なく受け入れてくれたと言ってますよ。中途採用者にもマンツーマンでプリセプターがつき、最初の3か月はシフトも一緒に入りますし、夜勤のシフトもずっと一緒だから安心がすごくあると言っていましたよ。」と実体験を教えてもらいました。

 

 

実際に看護のお仕事から紹介で入ったナースの体験談だから信憑性がありますよね!

 

 

私は疑り深いので、病院見学の際に看護部長に中途採用ナースのプリセプター制度について質問もしました。

 

 

この病院では中途採用ナースが働きやすい環境整備に力を入れていて、様々な取組をしているとの事でした。

 

 

この制度を取り入れるまでは、他の病院と同じよう中途採用ナースの離職率が高かったそうですが、中途採用者にもマンツーマンでプリセプターをつけた所、中途採用ナースの定着率が上がり、今ではほとんどの方が定着しているそうです。

 

 

実際の話を聞けると安心しますね。

 

 

病院見学の時は、その病院の状況を知れる良い機会です。

 

 

病院の雰囲気って大事ですよね!

 

 

どんなにキレイな病院でも、空気が悪いと言うかピリピリとして嫌な雰囲気の病院ってありますからね。

 

 

今の職場はプリセプターがとても良い方で助けられたお蔭で、すぐに職場に馴染むことが出来ました。

 

 

復職支援セミナーにも参加して、同時期就職のナースとは仲良しになり、今では良い相談相手です!

 

 

中途採用者には同期がいませんから、同時期入職のナースの存在は大きいですよ!

 

 

そんな意味でも復職支援セミナーの存在は大事ですし、良い出会いがあると思いますよ(#^.^#)

 

 

転職から1年半以上経ちますが、看護のお仕事のコンサルタントさんからは今でもメールや電話でのコンタクトがありますよ!

 

 

近状を聞いてくれて、困っている事などを丁寧に聞いてくれます(#^.^#)

 

 

サポート力が高い看護のお仕事を利用して本当に良かったと思っています(^_-)

 

(愛知県 民間病院常勤 35歳)

 

 

転職成功例3)
シングルマザーになり働きに出なくてはならない状況になってから3年が経ちます。

 

 

急な離婚だった事もあり、まったく仕事の事は頭にありませんでした。

 

 

結婚して退職後は、しばらくブランクがありました。

 

 

私は4年ほど不妊治療をしていて、やっと授かった子供で幼稚園までは自宅で見ようと思っていたんです。

 

 

でも、元旦那は精神的にモロい人でうつ病になり、人間性が一遍してしまいました。

 

 

仕事を辞め、家ではいつもイライラの暴言・・・酷い時は暴力も・・・。

 

 

子供を守るためにも早い方が良いと思い離婚しました。

 

 

離婚の話をしたら逆切れされるかなと心配しましたが、どうやら不妊治療の時期がとても辛く、そのころからメンタル外来を受診していたと聞きました。

 

 

離婚して精神的に楽になりましたが、小さな子供を抱えて仕事をしなければなりません。

 

 

まったく仕事への準備をしていなかったので、当然子供の預け先の確保などもしていませんし、保育園は定員オーバーで入れず・・・。

 

 

でも働かないと生活が出来ませんし、頼れる身内もいません。

 

 

これは・・・・どうしよう・・・。

 

 

そんな時に友人の紹介で看護師求人サイトの存在を知りました。

 

 

看護のお仕事もその時に初めて知りました。

 

 

私は転職の経験もありませんし、小さな子供を連れての転職活動もした事がないので、看護のお仕事のスタッフの存在はすごく心強かったです!

 

 

求人探しも大事ですが、子供の預け先、住む場所など決める事は沢山あり、いつも何か考え事をしていて眠れない日々が続きました。

 

 

看護のお仕事からは「母子寮と院内保育園がある病院」を提案されました。

 

 

えっ!??母子寮なんてあるの??

 

 

母子寮がある病院は、数は少ないのですがあります!

 

 

家族寮のある病院は多いのですが、母子寮のある病院は少ないですね。

 

 

母子寮はシングルマザーのナースのために作られた福利厚生施設です。

 

 

離婚してから看護師の資格を取って働くと言うシングルマザーも多いので、母子寮のニーズは高いと思います。

 

 

母子寮のある職場ではシングルマザーナースの割合が多いので、同じ境遇の人が多くて安心だなと思いました。

 

 

同じ悩みや不安を持っているので、共感出来るし理解もしてくれますよね。

 

 

それに加えて24時間院内保育園もあります!

 

 

病児保育・病後児保育もあります。

 

 

育児と仕事の両立に力を入れているので、ママさんナースにとって嬉しい制度が多いんです(^_-)

 

 

今は母子寮に入りながら、子供は院内保育園に通っています。

 

 

有難い事に、ファミリーサポートの助けを借りて、昼間は一般の幼稚園への送迎と、病院の院内保育園までの送迎をお願いしています。

 

 

同じ職場には同じくシングルで頑張っているナースがいます!

 

 

この職場を探してくれて看護のお仕事には感謝しています!大満足です(^_-)

 

(大阪府 民間病院常勤 28歳)

 

 

 

看護のお仕事について☆転職失敗事例

 

転職失敗事例1)
私は看護師転職サイトに3〜4か所登録をしています。

 

 

多い方が良いかな?と思い、手当たり次第に登録しました。

 

 

私が登録した所は、だいたい似たような求人が出ていて、あまり変わり映えがしないなと言う印象です。

 

 

私はいずれは常勤とした働きたいと思っていましたが、看護のお仕事には短期や単発の求人はないんですよ・・・。

 

 

コンサルタントさんの対応は良かったけど、私が希望する働き方はありませんでした。

 

 

看護のお仕事は常勤・フルパートの求人が多く、非常勤の求人は少ないのがネックかなと思います。

 

 

短期や単発の求人がなければ最初から言ってくれればよいのに、全く希望ではない常勤やパートの友人を出してきた時にはそうしようかと思いましたよ・・・・。

 

 

看護のお仕事に限らず、常勤やフルパートなどのナースが重宝されケースが多いので、「常勤」「フルパート」の以外の方は、非常勤専門の看護師求人サイトを利用した方が良いと思います(^_-)

 

(埼玉県 介護系施設時短パート 31歳)

 

 

転職失敗事例2)
私はある程度働きたい病院が決まっていて、後はその職場の情報をもっと聞きたくて看護師求人サイトを利用しました。

 

 

それほどマッチングは必要ないと思っていましたし、働きたい職場のイメージも固まっていたので、それほど重要性を感じませんでした。

 

 

働きたい職場は決まっているから、求人は特に必要なかったんですが、看護のお仕事では似たような条件の職場を何か所か探してくれて、丁寧に説明をしてくれました。

 

 

私はもうすでに転職したい職場が決まっていたので、そちらの情報を丁寧に聞きたかったのにちょっと的外れでした・・・。

 

 

丁寧なのは良いのですが、こちらの希望も重視してほしいな〜と思ってしまいました。

 

 

看護のお仕事は丁寧な対応が評判と聞きましたし、実際にコンサルタントさんの対応は丁寧でとても感じが良かったです。

 

 

でも、働きながら転職活動をしている私は、電話に出れる時間やメールが出来る時間も限られています。

 

 

都合の良い日時を聞かれても思い通りにならないことなんてしょっちゅうです・・・。

 

 

ハードな職場で休みもろくにないから、休みの日は仕事を忘れて休みたいのに、朝から電話でブルーな気持ちに・・・。

 

 

丁寧なのは有難いですが、やはりこちらの希望は伝えていたので、希望をもうちょっと尊重してほしいな〜と言う感じでした。

 

(静岡県 公立病院常勤 29歳)

 

 

看護のお仕事が教える!転職に成功するポイントとは

成功ポイント1)看護師転職サイトを利用する

 

成功ポイント2)職場マッチングをする

 

成功ポイント3)転職失敗の経験のある方は理由を明確にする

 

成功ポイント4)転職先の希望や条件は細かく伝える

 

成功ポイント5)100%納得するまでは焦って転職しない

 

成功ポイント6)履歴書の書き方で就職成功率は上がる!

 

成功ポイント7)転職先に受け入れてもらえる人材になる

 

転職成功と言うのは、転職した側だけが「良い職場で良かった」と満足するだけで終わるものではありません。

 

 

結果として、転職先に「良い看護師が来てくれて良かったな」と思ってもらい、職場に受け入れて貰えて初めて転職に成功したと言えると思います。

 

 

そのためには、良い求人を探すのは当然ですが、転職する側も注意するポイントがいくつかありますね。

 

 

では、成功ポイントを整理してみましょう。

 

 

成功ポイント1)看護師転職サイトを利用する
看護師転職サイトのスタッフは看護師転職のプロです。

 

 

看護師の転職に特化したプロ集団は看護師転職サイト以外にはありません。

 

 

求人を斡旋するだけならハローワークやナースバンクで済みますが、看護師の転職成功率の低さを考えると、しっかりとプロに任せた方が良いと思います。

 

 

看護師転職のプロって何?と思うかもしれませんが、看護師の転職成功の為にサポートをするスタッフの事です。

 

 

スタッフは個人の能力に差があるのは仕方がない事ですが、どのスタッフも転職成功のためにサポートをしています。

 

 

年間10万人以上の看護師が看護師転職サイトを利用しています。

 

 

毎日何百人とナースと連絡を取り、ナースの悩みや不安、希望などを聞いている訳です。

 

 

現場の看護師の本音や、多くの職場の情報は毎日沢山集まってくるのです。

 

 

そのため、たくさんのデータが取れます。

 

 

看護師にとって本当に働きやすい職場は?ママさんナースが働きやすい職場は?労働条件が良い職場は?スキルアップが可能な職場は?高度な医療を行う職場は?離職率が低い職場は?など、全国に沢山のデータがあります。

 

 

看護師求人サイトでは沢山のデータの中から、1人1人の看護師の希望に合った求人をピックアップして、本当にニーズに合っているのかマッチングをします。

 

 

マッチングをすると客観的に自分を見る事が出来るので、転職に失敗した事がある方は「どうして失敗してしまったのか?」「これからはどうしたら良いのか?」などが分かってきます。

 

 

それから病院の良い情報はもちろんですが、悪い情報、いわゆるブラック病院かどうかを教えてくれます。

 

 

ブラック病院・・・・かなりの数があると思います。

 

 

働いてみたら「こんなはずじゃなかった・・・」「求人票に書いてあるのと全然違う!」と言う事がないように、事前に病院の良い情報も悪い情報もしっかりと調べましょう。

 

 

看護師求人サイトなら病院の悪い情報も沢山のデータがあります。

 

 

看護師転職サイトを利用している方は、初めて利用する方も多いですが、何度か転職を繰り返していると言う方も多いのです。

 

 

病院の悪い噂は表にはほぼ出てきません。

 

 

実際に働いた事のある看護師のみが知る情報ですからね。

 

 

なかなかネット上では信憑性のある情報は出にくいですね。

 

 

看護のお仕事では、全国のたくさんの職場のデータからだけでなく、実際にその職場で働いている現役の看護師に直接病院の情報を聞いたり、独自に調査をしています。

 

 

実際に働いているナースの生の声ほど参考になる事はありません。

 

 

本当に良い職場と言うのは確かにありますが、数がとても少ないのです。

 

 

皆さん多かれ少なかれ何か犠牲にしたり、我慢しながら働いています。

 

 

でも、この我慢が多いのか少ないのかが転職成功なのか失敗なのかの分かれ道です。

 

 

我慢が多い職場は短期間なら頑張れますが、今後もずっと働くことが出来ますか?

 

 

プライベートを犠牲にして、子供との時間を犠牲にしてまでも働きたいですか?

 

 

やはり我慢にも限度がありますよね。

 

 

絶対にここだけは譲れないと言う条件は守れるような職場を選びたいですね(^_-)

 

 

成功ポイント2)職場マッチングをする
職場マッチングは重要ですし、転職の成功を左右するポイントだと思います。

 

 

転職の際に職場を客観的な目で見る事ってなかなか出来ませんよね?

 

 

私は職場マッチングして貰って本当に良かったと思う1人です。

 

 

私は転職に5回も失敗しているので、自分がどんな職場でどのように働きたいのか?自分に向いているものは何なのか?今後はどうすれば良いのか??分からない事だらけでした。

 

 

このまま看護師を続けていていいのか??と悩んでいたので、客観的な目で職場マッチングをしてもらえてよかったと思っています。

 

 

転職を繰り返すナースの中には、看護師の仕事が怖いと感じてしまったり、プレッシャーに押しつぶされそうになっていたり、看護師としての資質がないのでは?と悩んでいる方が沢山います。

 

 

看護師の仕事は生死に深く関わる仕事ですから、シビアだしハードですよね。

 

 

精神的にも体力的にもキツイですよね・・・。

 

 

だから転職先には「もっと楽な職場」を希望したりしますが、実際にもっと楽な職場に移っても今度は「もっとやり甲斐のある職場」に行きたくなってりしますよ。

 

 

本当の自分は何がしたいのか?どんな職場を選べば自分らしくいられるのか?職場マッチングを通して、第三者の目で自分を見てみるのも良いと思いますよ(^_-)

 

 

成功ポイント3)転職失敗の経験のある方は理由を明確にする
看護師にどんな時に転職をしたいですか?と言うアンケートを取ると、かなりの割合で「良い条件の職場があればいつでも」と言う答えがあり、いつもボンヤリと転職を考えている人が多いと言う事が分かります。

 

 

良い条件とは、「高給」「残業なし」「休みが多い」「人間関係が良い」「スキルアップ出来る」など1人1人ニーズが違いますよね。

 

 

今よりも希望に近い求人が見つかったら転職したい…潜在的にそう思っている方がかなりの割合でいます。

 

 

でも、ボンヤリと転職を希望して、何となく条件が良さそうだからと転職しても失敗するケースも多いのです。

 

 

それは、病院側が出す求人票は全く当てにならないからです。

 

 

病院側は自分たちが不利になるような事は書きません!

 

 

ネット上には元職員による口コミなどが出回っている事もありますが、病院側は自分たちでは絶対に病院の「ブラック情報」は出しません!

 

 

これは転職に5回も失敗した私が断言します!

 

 

私は求人票は全く信用出来ないと気付いたのは、3回目の転職の頃だったかな??

 

 

毎回「働いてみたら条件と全然違う!」と言う事の繰り返しでした。

 

 

自分1人で転職活動をしていても失敗ばかりだし、どうすれば良いの???と悩みましたよね。

 

 

こんなに何度も転職をするなんて人として終わっている・・・・とかなり落ち込みましたよね。

 

 

でも、看護のお仕事のコンサルタントさんは、何度も転職しては失敗している私に「素直で正直な方なんですよ」と言ってくれました。

 

 

この言葉にかなり救われました!

 

 

転職を失敗する人には理由があります。

 

 

どうして転職するのか漠然としていて整理出来てないんです。

 

 

何となくのイメージでぼんやりと転職をしてしまうから失敗してしまうんです。

 

 

看護師は求人探しに困る事はありませんよね?

 

 

嫌なら辞めて他の職場に行けばよいだけの話なので、転職に失敗したくらい良いじゃん!ってなりますよね。

 

 

でも、やっぱり1回でも転職に失敗すると履歴書は汚れるし、その後も繰り替えし転職に失敗する可能性が高くなりますよ。

 

 

やっぱり、どうして転職に失敗したのか?をちゃんと判定して、次はどうしたら良いのか?をしっかり考えないと、失敗を繰り返すことになります。

 

 

履歴書が汚れすのは肩身が狭い思いをするし、自分がダメ人間みたいで嫌なものです・・・。

 

 

転職失敗の理由をはっきりさせるためには第三者の目が必要だと思います。

 

 

自分1人では思い込みもありますし、自分の事なのに自分でもよく分からないと言う事がありますからね。

 

 

こんな時は転職のプロに任せた方が賢明ですよ(^_-)

 

 

成功ポイント4)転職先の希望や条件は細かく伝える
転職先の希望や条件は1人1人違います!

 

 

例えば同じ「残業なし」を希望しても、「子供を保育園に迎えに行くから残業は不可」と言う場合と「残業ばかりだと体が疲れるから、なるべく早く帰りたい」では随分と違ってきますよね。

 

 

子供の保育園のお迎えは時間が決まっていますから、残業は絶対に出来ません。

 

 

これは絶対に譲れないポイントです!

 

 

でも、なるべく残業はない方が良いと言うレベルなら、1日30分位の残業なら許容範囲となるかもしれません。

 

 

どうしても譲れない条件を整理するのは転職成功のポイントです。

 

 

「給料が高い職場が良い」の場合は、「ボーナス4か月以上が良い」「年収600万円以上が良い」など高給の基準って人によって違いますよね。

 

 

給料は「総額」で見るのか?「基本給で見るのか?」も重要です。

 

 

総額は様々な手当が入った額なので、例えば残業や夜勤の回数が減れば総額は少なくなりますよね。

 

 

でも、基本給は保障された額なので出勤日数に関わらず確実に貰える金額です。

 

 

どんな状況でも安定して貰えると言う意味では「基本給」をベースに給料を考えた方が良いですね。

 

 

給料が高い職場を希望する場合は、自分の経験年数ではどのくらいの基本給が相場なのか?を看護師求人サイトで確認すると良いですよ。

 

 

以前働いていた職場を基準にしてしまうと、世間一般よりも基本給が安いと言う事もありますから、同じ経験年数ではどのくらいが相場なのか?を確かめましょう。

 

 

求人探しをする時は、この相場の基本給よりも高い求人を探せば良いと思います。

 

 

他にも沢山の希望や条件ってありますよね。

 

 

看護師求人サイトは転職のプロですから、どんなに細かい希望でも、無理だろうなと思える条件でもとにかく伝えましょう。

 

 

絶対に譲れない条件が確実な方は100%譲ってはいけませんよ。

 

 

何が一番重要か分からないと言う方は、ヒアリングの段階でそのように伝えてプロの意見を聞いてみると良いと思います。

 

 

成功ポイント5)100%納得するまでは焦って転職しない
看護師転職サイトを利用すると、すぐに転職をしないとならないと思っている方も多いですよ。

 

 

でも、すぐに転職する気がない方でも、転職を迷っている方でも利用出来ますよ。

 

 

転職を希望しているけど、実際は転職しない方が良いケースってありますから、そのような時は無理に転職を勧める事はありません。

 

 

全ての看護師転職サイトは、サービスは何度利用しても無料なので安心して利用して下さいね。

 

 

転職ではなく相談と言う形だけでも利用できるのです。

 

 

プロに色々と意見を聞いてみたいと言う方も看護師転職サイトを利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

成功ポイント6)履歴書の書き方で就職成功率は上がる!
履歴書は経歴や経験を見るのに役立ちます。

 

 

採用者側は志望動機と、経歴を良く見ています。

 

 

転職回数が多ければ、やはり突っ込んで聞かれます。

 

 

また、経験のない科を希望した場合も理由を聞かれます。

 

 

履歴書にはない項目を聞かれる事も多いですよ。

 

 

履歴書の内容は事前に答えを用意しておけば良い返事が出来ますよね。

 

 

でも、突然不意を突かれる質問にはなかなか答えられなかったりします。

 

 

私は今まで面接で「死についてはどのように考えていますか?」と聞かれた事があります。

 

 

当然、履歴書には書かれていませんが、就職試験の際には良く聞かれる質問です。

 

 

履歴書の書き方は就職成功率に大きく影響します!

 

 

一番大事なのはやはり「志望動機」です。

 

 

ここを的確に、好印象を与える答えにしておくと成功率が高まります。

 

 

看護師転職サイトでは、履歴書の書き方の指導をしています。

 

 

どうしてその職場を選んだのか?採用する側としては知りたいですよね。

 

 

看護師転職サイトでは、職場の特徴や、病院が得意とする分野、今後目指しているものなどを把握しています。

 

 

つまり、病院側がアピールしたいポイントを理解しているので、志望動機にそのような内容が掛かれていると採用側としては嬉しいですよね。

 

 

病院側にアピールできる内容を書かなければ印象に残りませんから、看護師求人サイトでは「志望動機」の書き方をしっかりと指導して貰ってくださいね(^_-)

 

 

 

成功ポイント7)転職先に受け入れてもらえる人材になる
私は現在勤めている職場に面接に来た時に、看護部長から「欲しい人材」もついて聞いた事があります。

 

 

とても優しくて話しやすい看護師長で、こちらに質問するだけでなく、病院側の意見も言ってくれました。

 

 

面接と言うよりも、お互いをアピールする場と言う感じで、今までの面接では経験した事のない感じでした。

 

 

看護部長は「基本の挨拶が出来る人」は、最初は仕事が遅かったり失敗をしても、頑張れる人と言っていました。

 

 

基本の挨拶には「おはよう」などの他に「ありがとう」「ごめんなさい」などが含まれます。

 

 

社会人なら挨拶は当たり前と思うかもしれませんが、きちんと言葉に出して言っていないことも多いと思います。

 

 

先輩や同僚から注意されたらどのように返していますか?

 

 

「はい。すみません・・・」だけでは本当に分かっているのか?と思ってしまいますよね。

 

 

「はい。すみません。次からは〇〇に注意します」とか「次回は気を付けます。すみませんでした。」と言うと、聞く方も随分と印象が変わりますよね。

 

 

ありがとうと言う時も、何に対してお礼を言っているのか具体的に言った方が気持ちは伝わります。

 

 

これは同僚だけでなく、患者さんやコメディカルの方に対しても同じです。

 

 

挨拶と同時に自分の気持ちを言葉にして伝える・・・本当に大事だと思います。

 

 

出来ている様で出来ていない基本の挨拶に注意してみると、より早く職場に馴染めるようになりますし、受け入れてくれるスタッフも日に日に増えて行きますよ(^_-)